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LearnJapan 海外で日本語教育?子育て日記

海外での生活と子供のいつからでも遅くない!!日本語教育について書いてみたいと思います。

Six nations Wales v England Rugby ウェールズ対イングランド

こんにちは。

 

昨日は、ラグビーのSix nations のウェールズ対イングランド戦でした。

 

シックスネーションズとは、ヨーロッパ(まあ、イギリス中の4か国(イングランド、アイルランド、スコットランド、ウェールズ)と、フランス、イタリア)の6か国のラグビーマッチです。

 

ただでさえ、ラグビーには熱いウェールズ人。。でも、イングランド戦では異常にヒートアップするんですよ。

 

おっと、、関係ないかもしれないけど、スーパーでもお酒の山。。(関係ないですね。いつもお酒は売っていますから。。)

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息子は昼から、友達と一緒に外の大きいスクリーンで見るために出かけていきました。

出かける間際に、「どっち応援するの?」と聞いたら、「ウェールズに決まってるでしょ。イングランドを応援したら袋たたきにあうよ。」と笑っていました。

 


First half highlights: Wales v England | RBS 6 Nations

 


Second half highlights: Wales v England | RBS 6 Nations

 

試合は前半はウェールズが勝っていたのだけど、後半にイングランドにトライされて、ウェールズの逆転負けでした。

 

 

試合の前の日に、知り合いのウェールズ人が、

 

「わたしがウェールズ人だから言うわけじゃないけど、最近のウェルシュチームは乗りに乗っているから、イングリッシュはめっちゃめっちゃに叩きのめされるわよ」

といっていたので、

 

「でも、イングランドはエディ―ジョーンスが監督だから、わからないよ、ほら、ワールドカップで日本が南アフリカに勝たときの監督よ。」といったのですよ。

 

(そしたらイングランドが勝ったじゃないですか。。(得意気))

 

なんだか、、イングランドのチーム、エディジョーンズに変わってからすごく変わったなと思います。前から強かったのだけど、あと一息のところで爪が甘かったんですよね。前はもったいないなーーと思う試合がいっぱいあったんですよ。。

だって、身体は日本人のように小さいわけではなく、たくましく鍛えられていたし、

負けるのが不思議だったんですよね。よく戦っているのに、いつの間にか負けていたという感じで。

 

エディのイングランドのキャプテンの選択もすごいんですよ。キャプテンのDylan Hartleyは、顔を見ればわかるかもしれないけど、

 

↓の写真はエディジョーンズと。

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結構ごっつい人で、「ごっついなーー」だけではなくて、イングランドのキャプテンにしては、「おりゃ、おりゃ、おりゃーー」系なんですよ。

 (↑の写真はいい感じで映っていますが。。)

 

 

こんなのだったり。。(指さして怒っていますね。)

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血を流しながらがんばっています。

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やさしいお父さんでもあります。

 

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試合でファウルしまくりで、謹慎処分をくらい、2016年のワールドカップの前に試合中に相手チームの選手を頭でどついて、選手から外された経験の持ち主。

2007年から2016年の間に、トータルで60週間の謹慎処分を受けている、この熱血爆発男を、エディジョーンズがイングランドのキャプテンとしてチームに呼び戻したんですね。。

 

すごい。。

 

 

そのせいか、どうかわからないけれども、イングランドチーム

 

ガッツ

 

が出てきたような気がするんですよ。

さすがエディジョーンズだと思います。

 

 

こんな記事も見つけました。↓

キャプテンのDylan Hartleyが、

 

「エディが僕たちチームのサイコロジスト(精神科医)だ。」

 

といっています。

 

www.express.co.uk

 

 

 

また、↓の動画は、 

エディがDylan Hartleyをキャプテンに抜擢した理由「イングランドのチームを変える必要があった」と話している動画です。

 

この前にDylan Hartleyは、イングランドチームから謹慎処分を受け、外されてたので、

 

「ここにいることを光栄に思う。昨日の晩ミーティングによばれたんだ。僕はとてもナーバスで。。。僕の任務(イングランドのキャプテンになること)を言われて、握手をもとめられたんだけど、、僕は彼の手首をぬいちゃったかとおもったくらいに、握手をはなすことができなかったんだ。

いつも、いつか戻ってきてイングランドのユニフォームをまた来てやるぞとおもっていたし、、彼のトレーニングを乗り越えないといけないけど、(笑)またこの場に戻ってこれてうれしいよ。」

 

と話しています。

 

 

www.dailymail.co.uk

 

 

なんだか、、この記事を書いていたら、ファンになってしまいました。(爆)

 

 

スポーツにかぎらず、、表舞台の裏では必ずこういった裏話がありますね。

 

きのうも試合を見ながら、「すごいなーー、あんなにふっ飛ばされてよく大けがにならないなーー≪実際なりますが)」と思いましたが、

当たり前ですが、選手たちはすごい練習を重ねているんですよね。メンタル的にも、むかしから、骨折からなにからいろいろなけがをしてきて、苦しいリハビリ生活から何から乗り越えてきているので、このような大会の選手になる人は誰もかれも、一筋縄ではいかない人でしょうね。そして、そうでないと、やっていけないのだとおもいます。

 

まあ、これはラグビーだけでもないし、スポーツだけでもなく、すべてのことに共通して言えることだと思いますが。。

 

どちらにしても、、とてもよい試合でした。

 

ところで、、女子も、イングランドが勝ったようです。

 


Wales Women vs England Women | Six Nations Women 2017

 

 

いっやーー足も速いし、、こちらもごっついですね――。

顔はなにげにかわいい人が多いですよね。(笑)

 

 

さて、、シックスネーションズ、これは、3月18日まで、ほとんど毎週続くんですよ。

それで、この時期に間違えて、子供のお誕生日会なんてしようものなら、誰も来ないことになりかねないから、親はよく吟味して日にちや時間を選ばなければいけません。(爆)私も子供が小さい頃は、大変だった。。(遠い目)

 

 

 

また来週のゲームが楽しみです!

 

それではまたーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BBC プロムとクイーンのダイアモンドジュビリーそしてイギリス

こんにちは。

 

前回のブログで、ウェールズとイギリスの歴史のさわりを書いたのだけど、

自分でも深みにはまり、イギリスとフランスの100年戦争の本など読み始めてしまった。イギリスに住んでいるくせに、なんでいままでちゃんと歴史を学んでいなかったのだろうと。。はずかしい。

こんな無知な私を寛容に受け入れていれてくれているこの国に感謝。

なんだか、日本を勉強するようになって、日本を好きになるにつれて、イギリスについてもすごい国だな――と思い始め、自分の子供の祖国のこの国を好きになりつつある。というと、今まで嫌いだったような感じだけど、、。嫌いとは言わないけど、ひどい言い方だけど、興味がなかったの。

 

す、す、すまん。。。イギリス。。

 

 

寒かったし、、ミゼラブルな天気でさ。。

 

でも、、、いい人多いんだよ。。

 

 

いっやーーびっくりするかもしれないけど、、治安は結構いいんですよ。(ウェールズは)

 

パブにいって、飲み物のオーダーをするのを待っているときも、

 

「ネクスト、プリーズ」カウンターのお姉ちゃんかお兄ちゃんがいうと、

 

まっているみんな、誰が先に来たかを知っていて、何も言わなくても順番に次は「あなたね」ってわかっていてくれるのよ。。すごくない?

私はすごいと思うのだけど。。

 

いい加減なのだけど、、いい感じに、いい加減なのだ。。。

 


The Queen's Diamond Jubilee Concert [finale & speech] - 4th June 2012

 

この⇧のチャールズ皇太子もおもろい。。

何回見ても笑える。

 

「Your Majesty,,..Your Majesty,,, ,,,,,,.」

「Mummy」

 

 

ぶはっははっはこうくるか。。

 

チャールズ皇太子のスピーチもめっちゃいい。

 

そして、クイーんエリザベスの顔がなんともいえない。。と

 

 


Elgar: Pomp and Circumstance - BBC Proms 2014

 

 

このプロムもすごい。

 

 

こんなに大勢の人がね、国旗をふって大声でゴッドセーブクイーンじゃないけど、このland of hope and glory歌っちゃうのもすごいわーー。

 

迫力ある。

 

もう、、これはこの人たちの歴史なんだわ。もう、昔っから、あちらこちらの異民族がブリテン島にはいってきて、日本のように一つの家系が聖徳太子の時代から数えても1400年ずううーーとつながってきたわけではなく、それでも、根性いれて一つにまとまろうとしてやってきた歴史がこの⇧の動画に現れるように、熱く物語っていると思う。

 

色々な旗がはためいているし、(日本のもある。爆)イングランドに対しいつも文句ばっかり言っているウェールズ人も、ダフデるの花のかっこうをしてコンサートの中で、land of hope and gloryを歌っているのもおもしろい。

 

だからなんだかんだいって、イギリス人自分たちを誇りに思っているよね。

当たり前だな。。と⇧の動画を見て思う。

 

 

すごいなーーと思いながら、これ、日本人がこういうコンサートをして海ゆかばとか、君が代を日の丸を振って歌っているのと一緒だと考えると。。。。。。

 

また違う文化なんだよなあー

 

 

おもしろいですね。

 

www.learnjapanonline.com

もアップしました。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

ウェールズの歴史について、カナーヴォン城 と コンウィ城

こんにちは。

 

ウェールズに住んでいるのに、あまりウェールズの話をしていませんでしたので、ウェールズの話もしたいなと思います。

 

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⇧の写真は北ウェールズのスノードニアです。

私は南ウェールズに住んでいますので、とおーい北ウェールズに入ったことがありませんが、行ってみたいものです。きれいでしょ。

 

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⇧の写真はカナーヴォン城

 

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⇧のお城はコンウィ城

 

ウェールズにはたくさんの世界遺産になったお城があるんですよ。

 

ウェールズ在中15年になったくせに、北ウェールズにはいったことがないので今年の夏にはいきたいなーと計画中。

 

いままで、会う人、会う人に、

 

「ウェールズってどんなところ?」

 と聞かれる度に、

 

 

羊が多くて雨ばっかり降っているところだよ。」

 

と、やる気なさそーに答えていた私。

 

 

 

でも、最近これじゃあいかんな。。と思い始めたのです。

 

ほら、

 

 

「隣の庭はよく見える」

 

 

ってなもので、遠くにあるものって、とてもよく見えるんですよね。

でも、近くにあるものってなかなかありがたみを感じないです。

 

 

そして、もう50にもなりそうなのに、いまだに、

 

 

いつも遠くのものをおねだりする

 

「夢見る夢子チャン」

 

の自分に嫌気がさして、(爆)

 

 

 もっと自分の身近にあるものの良さを感じてみようと思ったのです。(えへん)

 

 

 

そして、

ウェールズのことを話す機会があって、昨日からウェールズの歴史をいろいろ調べていたのだけど、、、。調べれば調べるほど、この間買ったウェールズの神話の本や、ウェールズ人のお友達が話してくれたウェールズの民話が重なり合ってきて、自分の頭の中でウェールズの歴史がふくらんできちゃったんですよ。

 

 

ウェールズは、ケルト民族のブリトン人なのだけど、ローマ帝国軍が攻めてきたときに西の方に追いやられてしまったのですね。だから、ケルト特有の妖精、怪物、魔女、魔法使い、、と、とても神秘的な神話、民謡がたくさん残っているところなんです。(私の住んでいるところはそんな面影もないけど。。爆)雨がよく降るので嫌な時もあるけど、その代わり、緑がとてもきれいだし、山、川、原、海、森、林、滝と自然がたくさんあります。

 

 

ウェールズ人はローマ人に西に追いやられたのは追いやられたのだけど、アイルランドからは、スコッツという民族、」スコットランドからは、ピクト人が侵略してきたんですね。ローマ人がいなくなったあとにはバイキングがきたり、アングロサクソンのサクソン族がきたりとそれはそれは戦いに明け暮れ大変だったようですね。そして、この時代の話がアーサー王伝説になるのです。

 

話をバンバン省略させて進めば、このあと、ノルマン人がきてヘイスティングの戦いで、ノルマンディー公のウィリアムがイングランドを征服しウェールズまでくるんですねえ。

 

え?・そうですよ。。

 

 

ノルマン朝って、、、、フランスからきたのではないですか。(いまさら言うのもなんですけど。。)

 

 

 

息子たちもこちらの学校も、意気揚々と、

 

「バトル オブ ヘイステイング」

 

と習っているけど、、

 

 

「フランスから来た一民族にのっとられただけじゃん。。。。」(うっぷす)

 

 

 

正確には、フランス王の配下にある、ノルマンディー公にということだけど。。まあ、その前の、アングロサクソンのサクソン人もゲルマン人だし、ノルマンディ公も、ゲルマン人の一種らしいので、同じような民族がほかの土地に来て争ってた。。ということですよね。。デーン朝っていう、デンマークからの王様もいたし。。

 

 

ということは、イングリッシュ対ケルト民族のウェールズ人の戦いの方が大きく取り上げられているけど、、

 

ノルマンVSアングロサクソン

で、ノルマンが勝ち、

 

ノルマンがブイブイ言わせてウェールズも併合したってわけで、ウェールズは別にイングランドと戦っていたというよりも、ブリテンにくる異民族と戦っていたんですねえ。

 

 

 

そういえば、ノルマン人って冒険家だったようで、イタリアの方まで行って、サラセンの海賊退治に一役買っているのですよ。退治してくれたら、その地方を統治していいよ、、なんていわれて、退治したあとは、南イタリアを統治しているのです。そしてゆっくりとシチリアまで征服してしまうのです。

しかも、この時期はちょうど

ノルマン・コンクエスト」

の時代と重なるんですね――

 

 

この人たちも、イギリスに来たノルマン人と同じように「故郷にかえる」ということはしないでその土地で同化していったようです。

 

 

 

 

 

ノルマン人って、、フランス語を話したけど、気質はいまのイギリス人そのままですね。。冒険家で、策略家で、、、、。

 

 

 

とまあ、話がくねくねしてしまいましたが、、

 

 

ウェールズの話に戻ると、

 

ノルマン人とサクソンが戦って、ノルマンが勝って、

 

そのあとウェールズ人の間では有名な、「ルウェリン オブ グリフィス」が出てきてイングランド(というより、フレンチ+ゲルマン)と戦いウェールズの王になるのだけど、(彼が最初の「プリンス オブ ウェールズ」なんですよ。)ルウェリンが戦死したあとは、エドワード1世にウェールズはとうとう武力制圧されてしまったのです。

 

 

そのエドワード1世が、このブログの最初の写真の2つのお城を建てたのです。

 

 

それで、このエドワードがルウェリンのウェールズ公としての「黄金の冠」をもってかえり、ウェストミンスタ―寺院に安置してしまうのですよ。

そして、

エドワード1世は「ウェールズで生まれた英語の話せない皇子」だからといって、

 

 

カナーヴォン城で生まれたエドワード2世を

 

「プリンス オブ ウェールズ」として、

 

ウェールズ人の諸侯に自分の嫡男がウェールズの統治者として認めさせたといわれています。(逸話らしいので、本当かはわかりません。なぜなら、ノルマン朝はフランスからきたので、貴族や権力者たちはみンなフランス語を話していたそうです。)

 

まあ、それでも、それ以来、

 

 

イングランドの第一王位継承者は「プリンスオブウェールズ」と呼ばれ続けているんですね。

 

(今は、チャールズ皇太子がそうです。)

 

ルウェリン オブ グリフィスは、ウェールズの英雄なので、、こんな屈辱的なことをされて悔しいと思うウェールズ人の気持ちもわからないでもないですねえ。

 

 

 

 

ところで、このノルマン朝から下っていきまして、、まだまだフランスの貴族のつながりが強かったのですがね、

 チューダー朝になって、8世紀のウェールズ人の王様「カドワデル」の血筋を引く、ヘンリー7世がでてくるんです!!というのも、ヘンリー7世のお爺さんが、没落したウェールズの貴族(王の家系)だったのですが、ヘンリー5世の未亡人と大恋愛?をして結婚したからです。

 

すごい。。

 

これで、ウェールズの王家の血もはいってきましたよ。

 

ということは、、あの有名なヘンリー8世もエリザベス女王もウェールズ人の血が入っているんですねえー。

 

なるほど。。

 

 

 

だから、ヘンリー8世も、エリザベス1世も赤毛(ケルト人って赤毛が多いんですよ)なのかな??(関係ないか。。でも、、想像できますよね。。)

 

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ね、、、、、。

 

 

 

 

 

なんだか、、長くなってきたので、今日はここで終わりにします。

 

 

歴史って面白いですね。

 

 

それではまた!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリの行列と育っていく子供たち

こんにちはー

 

ひさしぶりに、教材を作ってみましたよ。

 

小学3年生の「アリの行列」のお話です。

 

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笑わないでくださいよー。

 

小学3年生にとっては、行列って、、なんだよーー?ってところからお話ししないとなんですよ。

 

(とおもったのですが、、)

 

 

知っているよーー

 

 

といわれ黒板に張っただけの役立たずになってしまいました。。。汗

 

 

アリの色や形にも「工夫」を凝らして、いろいろな色を塗ってみたのですが、

 

 

クラスに「昆虫博士」がいて、

 

 

「あのねーーーー。赤いアリは種類が違うんだよ。はたらきありはね、みんな黒か、白っぽいのしかいないんだよ――」

 

 

といわれ、、

 

そこでも、くじけました。。。。。(爆)

 

子供恐るべし!!

 

 

そういえば、、とおおおーーーーーいむかし、私がまだ学生で、社会科の教育実習に行っていた時にも、クラスの中に、

 

「歴史ものしり君」

 

 

がいて、教科書どおりに教えていた実習生の私に、

 

歴史のことだけではなく、黒板に書いた字まで直してもらったこともありましたわ。

(涙)

 

 

 

今から考えれば、あの時の私はたった21歳くらい。。あの時の生徒さんたちは、13歳くらいだったから、8歳しか違わないじゃん!!

 

今日も8歳違いの近所のお友達に会ったばかりだよ。(爆)

 

 

 

 

ところで、、

これ、、

 

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息子のATC(エアカデット)のユニフォーム。

 

毎回、見つけるたびに、「洗うから貸して」といっていたのだけど、いつも「あとででいいよ。」といわれ続け、もう1年以上洗っていなかった。

だけど、、昨日、あまりにも臭いので息子がいないときに、ひっそりと洗濯をした。

 

ああいいにおい。

 

まったく、思春期の息子の部屋はなんだか臭いな。。思春期だからしょうがないのか。。と思っていたのだけど、こうやって、汚いものをためていたかららしい。まったくもってけしからん。

そういうことで、ここ2,3日息子のものばかりを洗濯していた。

 

 

彼の心境の変化にも驚くことがいっぱいだ。

 

つい2年くらい前までは、写真を撮られることが嫌で、カメラを向けても、手で押さえられてりしてとらせてくれなかったのに、最近は張り切ってポーズまで取ってくれる!!!

 

その代わり、真ん中の次男、長女が昔は目立ちたがり屋でポーズをとって、写真をとってくれとうるさかったのに、最近はとても嫌がるようになってきた。。

 

一番下の9歳の娘だけがまだ、私がほっぺたつねって遊んでも、嫌がらないでいてくれるのだけど、「もう、恥ずかしいからやめて」というようになるのもすぐなのだろうなあ。

 

 本当に、つい最近までアリの行列のようにぞろぞろと、4人の子供たち+犬を連れて歩ていたのが信じられない。

 

あの時、母には「今、大変だと思っているかもしれないけど、とてもしあわせなときなのよー」と言われて、「なぬーー??はあはあ、ぜいぜい。。」と思っていたけど、「アリの行列時代」って、本当に一瞬だったと思うな。

 

 

お祖母ちゃんがいつも詠んでいた万葉集の中の和歌

 

銀(しろかね)も金(くがね)も玉も何せむに勝(まさ)れる宝子に及(し)かめやも

By山上憶良

 

 

これにつきますね。。

 

 

それではまたーーこちらもどうぞよろしくおねがいします。↓

 

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ふくらはぎ健康法と毎日一回ブリッジ。。かな?

こんにちはーお久しぶりです。

 

久しぶりに、朝マラソンをしました。いつもは、昼か夕方の時間のある時にマラソンをするのですが、今日は朝起きて、「やったろ」と思い、朝から走りました。

といっても、、、、たいした距離ははしっていないのですがね。。

こんな写真撮って遊んでいるし。。

 

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今日は偉そうに、健康について書いちゃいますわ。

 

というのはですね、

 

私は昔は、スポーツはすきだったんですよ。運動会の花形でしたしね。自慢ですけど。(爆)

走ることも好きで、20代はよく走っていたものです。

そのあとは、タップダンスにはまりこみ、いろいろなダンスをやっったので、硬かったかラダも柔らかくなり、小さいころからの持病(というほどでもないけど)頭痛にも悩まされなくなり、すごく健康だったんですねええ。

 

ところが、、イギリスに来て子供を産んで、頭の中だけでは昔の栄光があるものだから、体力が落ちてきていることも、身体がめっちゃ固くなっていることも気づかずに17年以上体をほったらかしにしていたつけがきたんです。

ここ数年ひどい頭痛もちになってしまい、1か月に1回くらい定期的に寝込む始末だったんです。しかも、仕事でコンピューターを使いだしてからは、目の疲れとともに、頭痛が頻繁に起こるようになってしまったのですね。

 

これはいけない。。とおもいマラソンを始めたのだけど。。

↓をよんでください。

superokan.hatenablog.com

 

superokan.hatenablog.com

 

⇧の記事のあと。。。

 

なんと、膝をおかしくして、歩くのもやっとになり、、、(お恥ずかしい)お休みしていたんですわ。2か月ほど。

 

まあ、それで、日本に帰った時に、マッサージに行って、(なんだっけかな。。特別な名前があったのだけど)マッサージをしてもらいながら治療をしてもらったのだけど、

 

「背骨が硬い!!」

 

といわれたんですよ。そういえば、日本に帰った時点では、首が回らなくなってきていて、寝違えみたいに痛かったんです。

 

それで、肩甲骨を回したり、背中のストレッチを教えてもらって、さらにマラソンをして体の血のめぐりをよくするように気をつけるようになったのです。

 

私の場合、頭が痛くなる原因というのが、首の周りのリンパが滞って頭にいく酸素の通りが悪くなってしまっているらしく、身体全体の血のめぐりをよくするといいのかな?とおもったんですわ。

 

マラソンをするようになって、気が付いたのが、ふくらはぎのことなのです。

 

最近ふくらはぎがぷよぷよしてきたな、と思っていたのですが、ふくらはぎが弱ると体調がおかしくなってくることに気が付いたんです。怠慢になって、マラソンを休んでいると、ふくらはぎがぷよぷよしてくるのがわかるのですが、そのままほっておくと、だんだん頭痛がしてくるんですよーーああ私の体は正直。

 

そしたらですね、やっぱり、、そうだったんですよ。

なにがって?

 

ふくらはぎって、、第二の心臓と言われているのでした。。。(知らなかった)

pan-pan.co

 

だから、走るといいかんじなんですわ。

 

ふくらはぎが、

 

「おおーありがとうーー動かしてくれて。筋肉つけたるでーー」

 

っていっているようなの。

 

やっぱりね。。若い時には何もしなくても、全然へっちゃらだたことが、50近くなると、意識してやらなければ、落ちていくもの(体力)もあるんだって、今更ながらに思います。

まあ、これって、お肌の手入れも一緒かしらね。

あ、あと頭の体操もそうかも。。

 

一杯やることあるわ、本当に。

 

あ、あと、背筋!!

 

これは昔から苦手だったのだけど、、、背骨が硬いと言われて久しぶりに、ブリッジやろうとおもったら、、

これも、、できないの!!(涙)

 

matome.naver.jp

 

もう、身体を持ち上げられない。。腕がーーーー

 

これも、⇧のリンクに書いてあるように、身体のゆがみもなくなり新陳代謝もよくなるようですね。

 

 

これもよくきくので、最近体調悪いな。。とおもっている私と同じくらいの年の人はやってみてください。(50歳+-5)

 

 

それではまた!!

 

歴史教室のブログもアップしましたので、こちらもどうぞよろしくお願いいたしますー

 

 

www.learnjapanonline.com

 

 

 

 

 

 

 

 

つらつらと・そしてBehind the cove

こんにちは

 

すみません。。アメブロに引っ越しをしました。

ameblo.jp

 

です。

 

でも、はてなも好きなのです。

 

それで、削除するきにもならないし、好き勝手なことを書く場所にしようかなと思います。

 

それに、今日アメブロに記事(えらそうだけど)書いて、スラスラ書いてアップしようと思ったら、いきなり消えて、怒りの鉄拳ーーーー

 

はてなブログもたまに、動かなくなることあるしね。

 


Behind THE COVE [Q&A] in L.A.

 

 

八木監督、全面支持!!

本当によく作ってくれました。

 

でも、、まだわたしみていないの。。早く見たい―!!

 

 

ではおやすみなさい。。

 

 

 

 

2017年お正月用、古事記の紙芝居動画

こんにちは。

 

2017年のお正月に向けて「古事記」の動画を作っています。

(といっても、紙芝居を読んでいるだけだけど。。すみません。。)

 

探せば、大人向けにはかっこいい古事記ユーチューブがあるので、それは↓に載せますが、これはあくまで、子供用。何も知らない子供用なのであしからず。。

 


国生み紙芝居

 


天の岩屋戸

 

 

明日は、第3弾できるかな??口をよーーーく回しておかなければ。。

 

生麦生米生卵。

隣の客はよく柿食う客だ。

赤巻紙、青巻紙、黄巻紙。

 

竹屋にたけ高い、竹立てかけた。

坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた。

 

かえるぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ

あわせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ。

 

 

↓の動画は英語しかわからない、ちっちゃいお子様用。


おのごろじま完成最新盤

 


いざなぎといざなみのわかれ

 


アマテラスとスサノオ

 

 

そして最後は、、英語しかわからない、ティ―ンエ―ジャーの子供にいいかも。もちろん私たち大人にも!!


A Newly-born Kojikiden The story of the myriad gods, or yaoyorozunokami,

 

 

年末年始、古事記を楽しんでくださいね!!

 

ではまたーー