LearnJapan 海外で日本語教育?子育て日記

海外での生活と子供のいつからでも遅くない!!日本語教育について書いてみたいと思います。

令和2年を振り返って。おかんから皆様へ御礼

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みなさま、こんにちは

お元気でしょうか?

 コロナちゃんも猛威を振るい、イギリスはまた自宅謹慎になってしまいましたが

心はゆるゆるに過ごしています。

 

さて、私はあまり振り返りとかしたこともなく、

さらに、新年の抱負とかもしたことがなかったのですが、

今年はしてみたいと思いブログをかこうと思いました。

というのも、

今年の10月ごろだったかな?に

10min focus mapping

という講座を受けたときにやったワークで、

過去を振り返ってみたら

かなり自分のしてきたことの多さに

びっくりして、初めてくらいに

自分を本気で褒めることができたからです。

(本気でですよん。←ここ大事)

それまで自分は

「怠け者」(そうなんですけど)とか

「何もやっていないわ。計画性のない行き当たりばったりのだらしない人」

 


(確かにそれもある)とか、

「何やっても頂点に上り詰めることのできない不器用もの」(大当たり)とか、

 

つまり、「自分は仕事していると言ってるけど、これってプロの仕事?」

 

って思い続けていたのですけど、

 

言葉にして、自分がしてきたことを書いてみたら

 

「すごいわ、自分!よくやった自分! 偉いぞ自分!」

って思ったんですわ。

 

 

よく、心理セミナーなどで、

 

「自分を認める」

 

ってあるじゃないですか。

 

あれの意味がいまいちわからなかったんですけど、

いや、わからないわけじゃなくて

 

「当たり前じゃん」

くらいにしかおもっていなかったのですが、

 

今回

「書いてみて」

心から自分に

 

「よくやったじゃん、典子。えらいぞ。

あなたの能力の限界っていうか、、(限界が低すぎるかもだけど)そこまで頑張ったね。」

 

と自分に言ってあげられたんです。

 

 

 

「自分は何もしていないし。。仕事もしていないし。。」

Facebookとかの他人のきらきら投稿で

「ううう。私は何もできていない。。。。」

 

と思って落ち込んでいる方は

 

ぜひやってみてください。

確実に「え。。私すごいじゃん。こんなにたくさんのことをよくできたな。」

 

と思うとおもいます。

 

私は、今年はその感覚に触れることができたことが

一番の収穫だったですね。うふふ。

 

 

さてさて、

世間的には今年はコロナで始まりコロナで終わった、、感が強いですが、

もともとインターネットを使って仕事をしていた私にとっては

そんなに例年と比べて「かわったな。。」という感覚がないのです。

それなので、今年も例年と同じようなペースで仕事ができたことに感謝しつつ、

たくさんの先生方とお仕事をさせていただき、

実りのある1年になったことに喜びを感じています。

 

去年の10月から今年の9月まで開催した

「子育て話ごころ塾」の

白駒妃登美先生、マネージャーの飯田さん、

 

6月からまた定期的に開催させていただくことになった、

「日本が好きになる!歴史授業講座」の

斉藤武夫先生、

 

斎藤先生の講座に出席してくださったことがきっかけで、

一緒にお仕事がをさせていただくことになった、

「国語WORKS」の松田雄一先生、

 

マルチリンガル漢字指導法研究会の

ファシリターをしてくださっている堀家香織さん、

そしてこの会の立ち上げのきっかけをつくってくださった

道村式漢字学習法の道村静江先生、

そして会員の仲間たち、

 

今年からLearnJapanの講師を務めてくださっている

幼児クラスの深本明見先生、

 

とびおうおクラスのカナダりんごっこサークルのビーティ理恵先生、

 

いつも敏速な対応のウェブサポートをしてくださっている、

Clover portの新垣めいこ先生

 

 

その他、ここには名前を挙げられませんが、

LearnJapanの生徒さん、講座に参加してくださった皆様方、

いつもお話を黙って私のぐちを聞いてくれたお友達、

困った時にアドバイスをくれたお友達、

このご時世の中、去年最愛の妻を亡くしながら、

たった一人で元気で頑張って日本で生活をしてくれている父、

いつも、私がキリキリ怒っていても、忙しくてご飯が作れなくても、

家が汚くなっても

「いいよいいよ。自分らで何かするから。」

と自立してくれている家族。

 

今年も大変お世話になりました。

皆様のおかげで今年も元気一杯にやってこれましたことを

本当に感謝しています。

どうもありがとうございました。

こういうふうに言える時間があることにも感謝しています。

 

 

また、今年は小さなことの積み重ねの大事さを

改めて認識した1年でした。

私は小さいステップの積み重ねがなかなかできなかったんですよね。

つまり、当たり前のことができなかったというか。。

でもそれが一番大事ですよね。って思います。

日本の国歌「君が代」でも

「細石のー巌なりて、」

ってありますけど、

今までの私は「細石」じゃなくて、

大きな石をコロコロとどこからか持ってくればいいじゃん。

みたいに思っていたところがあります。

でも、大きな石を探しにあちこち行っている間に、

見つけられない、、と文句を言ったり、見つけられないことを

人のせいにしたり、、結局ウロウロして小さな石をも見つけられなかったように気がします。

だから、来年は小さなステップで土固めをしていきたいなと思っています。

来年は風の時代って言いますけど、、

私はいつも風だったので、(生き方が)

私は逆に土固めをしていきたいとおもっています。

 

(そう。。私はいつも時代と逆光しているかも。。爆)

 

 

今年も残り少なく、後2日になりましたが。

 

また来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様にとって、令和3年が心安らかでみのりあるものに

なりますことを心からお祈りいたしております。

 

 

PS.

冒頭の本の写真は、大好きな白駒先生と小柳左門先生の新刊

「親子で読みつぐ 万葉集」

です。去年の10月からはじまった10回講座の「子育て和ごころ塾」

終了した方全員に

白駒先生とマネージャーの飯田さんから

「子育て和ごころ塾」の修了証とともに

白駒先生のご著書(選べました。)を贈呈していただきました。

装丁がとても素敵なんですよ。そして万葉集初心者には

とても読みやすそうなご著書でおすすめです!

今年最後のビックプレゼントになりました。

白駒先生、飯田さん、どうもありがとうございました。

 

年末年始はこれを読んで過ごしたいと思っています。

 

ハンプトンコートの大きな台所とお庭

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こんにちは

 

上の写真はヘンリー8世が住んでいたハンプトンコートの

お庭+ベジタブルガーデン

大きなキッチンの隣に

これまた大きなベジタブルガーデンがあり、

ここでとれたお野菜や果物を召し上がっていたのかな?

なんて、色々と想像してしまいます。

 

そして、次の写真は

有名な大きな大きな台所です。

 

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まだまだ大きな部屋があって、

天井も高いので私が

「ここで働いていた人は寒かっただろうね。」

と言ったら娘が、、

 

「みて、、。寒くなかったはず。。」

と指さした先は、、、

 

 

こんなに大きなかまど。⏬

 

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二人で、こんどは

 

「きっと暑かっただろうね。。」

 

笑っちゃいました。

 

 

ここは食料保管室だっったのかな?

 

 

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お庭はこんな感じ

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可愛いし、手入れが行き届いている。

(当たり前か。。専用の庭師さんが毎日働いているんだもんね。)

 

そしてこんなのも。

 

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さらに迷路(人間用)があったり

子供達の遊び場があったり、

とてもいいところ。

 

天気が良かったらもっと良かったけど、

それはしょうがないな。爆

 

子供たちが小さいときに連れてきてあげたかったと思ったのだけど、

入場料が高くて、きっと入らなかった(入れなかった)だろうな。。爆

 

イギリスらしい可愛いお花

 

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おしまい

 

今度は、館の中をアップしようかなと思います。

 

 

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今週の週末は盛りだくださんのセミナーがあります。⏬

 

www.learnjapanonline.com

そして、

www.learnjapanonline.com

 

もし良かったらご参加くださいね。

 

ではまたーー

 

 

 

 

 

第9回子育て和ごころ塾「かけがえのない命」

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こんにちは

 

先週は第9回目の「子育て和ごころ塾」でした。

去年から始まった「子育て和ごころ塾全10回講座」も、もう9回

9月に後一回残っているだけだなんて、信じられません。

 

さて、

第9回目は

「かけがえのない命」という題名がテーマで、

インドネシア独立秘話、戦国時代の武将木村重成、

パラオのお話、沖縄戦のお話と様々な例を挙げてお話をしてくださいました。

 

先生は、

「歴史を学んで面白いのは、歴史から学んで自分はこうありたいな。と思うから」

 

とおっしゃっていましたが、今回のお話でわたしがすごいなあ、

できたらこうなりたいなーと思ったのは、

前田家の人々のお話です。

 

関ヶ原の戦いで西軍につき、破れて八丈島に流された、豪姫の夫宇喜多秀家、そして子供たちや家臣のために豪姫や家族が亡くなってからも、

明治維新が始まるまで約260年もの間、ずっと八丈島に仕送りをしていたということ。

さらに明治時代に、宇喜田一族が八丈島から帰ってきてから

住むところや生活の面倒をみた、ということ。

こんな壮大な家族リレーで仕送りをし続けていた

ご先祖様の思いを260年もつなげてきた前田家が素晴らしいなと思ったからです。

 

 

冒頭の写真の本

白駒先生とこすいこたろうさんの著書

「人生に悩んだら「日本史」に聞こう」

のP.154の、コタロウコラムで、

 

「人間」とは「人」の「間」と書きます。

人と人の「間」、つながりのなかから、とてつもない力が立ち上がってくるのです。

だから「人間」。奇跡は「間」から来る。

だから「間」がない人を「間違い」っていう。「間抜け」っていう。

そして、人と人との「間」(ま)をつないで行く、これぞ、

「マツリ」というわけです。

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とひすいこたろうさんが書いていらっしゃっていて、

 

わたしは「何かが抜けているから間抜け」だと思っていましたが、なるほど、、

「間」があるからいけないのではなく、

「間」があるから奇跡が来る。

逆に、「間」がなければ奇跡もこない。ということで、さらに言えば、

「間」をつなぐ役割をしているのが心で、

その「心」がなければ「奇跡」も抜け落ちてしまう。

それが「間抜け」ということなのですね。

 

 

「まつり」という音は

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大和言葉音義表(縄文の言霊 林秀臣 P.117)によれば

「ま」は「真理、時間、空間」

「つ」は「付着、つながり続く」

「り」は「「走る、変わる、サラサラ、コロコロなど語尾に付いて活動や変化を表す。」

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つまり、

 

「まつり」=「真理を繋げて走る。」

 

そして、わたしは奇跡と言われているものの中にこそ、「真理」が宿っていると思うのです。

 

今回のお話インドネシア、沖縄、パラオ、ペリリュー、木村重成、前田家と先生のお話に出てきた人々の生き方は、どのかたも、

 

義理人情、

恩と感謝の気持ちを大事に

 

「神様からいただいたかけがえのない命を使って、真理を心で繋げている。

 

ということなのだと思いました。。

 

 

このように考えたら、

 

彼らと同じ立場になった時に、わたしも同じようなことができるだろうか?

同じように、力強く慈愛に満ちた生き方ができるだろうか。

わたしは、真理を心で繋げられているのだろうか?

 

と自問自答してしまいました。

 

先生のご著書を読んで、これらのお話は知っていましたが、

恥ずかしながらここまで

「自分ごと」にして

 

「どんな生き方がしたいのか?」

 

と考えたことはなかったからです。

 

 

 先生は8月は終戦記念日の日があるので、1年12ヶ月のうちで8月くらいは

「命について」考えてもいいのではないでしょうか?

とおっしゃていました。

 

毎年8月は一人で(この8月の感覚は日本で育ったことのないわたしの子供たちにはわからないんですねー。)

「日本の夏(広島、長崎、終戦記念日、甲子園、お盆)を感じて」なんとも言えない気分になるのですが、

 

今年は特に

「自分が繋げていきたい真理」

 

について考えてみたいと思います。

 

白駒先生、今回も考えさせられるお話を、本当にどうもありがとうございました!

 

次回は最終回

www.learnjapanonline.com

先生の教えやお話しを、最後までしっかりと体に刻み込みたいと思います。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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PS.お知らせ1。

 

令和2年8月30日(日曜日)

日本時間午後8時から

www.learnjapanonline.com

を開催いたします。

 

「松田式素読(そどく)教室 国語WORKS」の松田先生の講座をlearnjapanで開催させていただけることになりました。

「素読」の効用や、どのように幼児期に語彙力を増やしていくのか、

そのようなことを先生にお話ししていただけます。

海外にいて、「素読」のお話を聞けることはないと思います。

海外での日本語教育に携わっている方々、親御様にとって羽目から鱗の役に立つお話だと思います。

もし、興味がありましたらウェブサイトで詳細をお読みくださいね。

 

 

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お知らせ2。

LearnJapanでは、

3、4歳から6歳までのお子様のための

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4、5歳からのドイツシュタイナー幼稚園で現役教師明見先生の

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を開催しています。

いつでも入会できますのでお問い合わせくださいね。

 

9月からはさらに、日本で小学校教師をされ、

今は継承語日本語クラスを開いていらっしゃる先生の

小学校1、2年生のクラスも開校予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休みの思い出 お誕生日おめでとう長男

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こんにちは

 

ブログを書くのも本当に久しぶりです。

 

本当はたくさん書きたいことがあるのだけれども、

あーだこーだと考えていると何も書けなくなってしまいますね。

適当なことを書くのがブログのいいのことなのに。。

 

もっと気楽にかいていきたいなーと思います。

 

さて、、

 

3月ごろからのコロナ騒動から、あっという間に夏休みに入ってしまいましたね。

 

うちは上の子供達3人は、あまり関係なく過ごせ、一番下の次女は3月の学校閉鎖から

夏休みの間に結局3回行ったきりという。。感じでしたが、

あまり生活に支障もなく、のんびり過ごしていました。

 

とは言っても、7月は長男と次女の誕生日が立て続けにあって

しかも長男はおめでたいことに今年は20歳の誕生日。

 

あの子は小さい時から、のんびりだけど我が道を行く冒険者で、

この田舎のほとんど地元のウェールズ人しかいないところで、よくもまあ

たくましく育ってくれたとおもう。

ウェールズ語もわからないのに4歳から入ったウェルシュスクールで

生涯の親友ができたのがよかったのだろうな。いろいろな面で地元の子供達と違う

息子と偏見なく仲良くなってくれた長男の親友Jに感謝。

 

ところで、、その長男なのだけど、

「とっとと仕事をして稼ぎたい」ということで、大学に行くためのカレッジもやめて、一人で進路を決めて家から出て働いているのだけど、誕生日の1週間前には彼女と一緒に帰ってくると言っていたので地元の友達みーーんなで待っていたのに、一向に帰ってこない。

その間に、彼の友達と次男はいつ帰ってくるかと毎日飲み会。。

誕生日の2日前にやっと帰ってきたと思えば、毎日友達が遊びに来て、わたしが朝起きて下に行けば

誰か知らない人が寝ている。。

毎朝「あれここどこだっけ?」という思いをしていましたわ。

 

ということで、本人がいないのに、誕生日の前夜祭が1週間続き、誕生日からはずっとパーテイーのようで

 

「靴脱げ」「トイレ掃除しろ」「食べたものはお皿洗い」「グラスも洗ってね。」

「脱いだものは拾って洗濯機」「トイレットペーパーはなくなったらそのままにするな」

 

と、仕事の合間に自分の家なのに合宿所のおばさんになって口うるさく

若者に指導していたのだけど、みんなわたしに怒られ慣れているのかどこ吹く風。。で、しっかり働いたぜ!!という達成感もなければ、何をやった覚えもないのに、毎日目まぐるしく

あっという間に終わりそうな7月です。

 

まあそれでも、ある日買い物に行って家に帰ったら、何人かでトイレに鍵をつけていたり(あまりに人の出入りが激しく、トイレに入っている時に誰かが知らずに開けて見られてしまう事件が多数発生したのだとおもう。。爆)電気を直したりしてくれたり、(自分たちが壊したんだけど)

長男の可愛い彼女からは、

前から長男や次男の友達軍団が汚しまくってボロボロになったテーブルクロスを見かねて

とっても可愛いテーブルクロスを買ってお花までプレゼントしてくれたのでおかんは大感激。

 

夜遅くまで音楽を聴きながらゲームをして話しているので、近所迷惑でうるさく、毎晩夜中に「うるさいから静かにしてください攻撃」をしてプリプリ怒っていたおかんだけど、次男が仲間たちと旅行に行ってしまい長男も彼女と一緒に帰ってしまってからは

 

急に寂しくなった家。

 

 

小さい時には、とっとと大きくなってくれ!とずっと願っていて、

子供たちが大きくなったら、旅行に行っても楽だろうなー

荷物は持ってもらって、買い物に行ってもらって、、うふふ。

 

なんて思っていたけど、、、

 

大きくなったら、一緒に旅行なんていってくれないじゃない!爆

 

 

ということで、ちびっ子たちだったときのビデオを作ってみました。

(この時のモンキー長女。今考えたら7歳だった。。ライオンは子供をがけから突き落として育てるというけど、、、、)

 


夏休み動画

 

 

ちびっ子のお母さんたち、、

 

夏休み、大忙しだと思います。

 

でも、今だけの思い出をたくさん作ってくださいね。

 

 

マイベイビーーーたち。。

長男。20歳おめでとう。

あなたの人生をたっぷり謳歌してね。

 

愛を込めて。。

 

おかん

 

 

 

 

 

日本が好きになる歴史教室(入門編)

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斎藤武夫先生の歴史教室(入門編)

こんにちは

 

あっという間に6月になり、ウェールズは朝は晴れ、昼は曇り、夜は雨と

まあいつものことですが、変な天気が続いています。

ウェールズも梅雨なのかなあ。

いつも梅雨みたいなので、日本みたいに梅雨に入りましたーーって感じがないですね。

 

そういえば、この間父が、

「日本では、天気予報のマークで雨の日は傘に雨マークだけど、

他の国では、雨の日は曇りに雨マークなんだってなー。」

 

というので、

そんなはずないよーどこの国でも

「傘に雨マークだよー」

 

と言いながら携帯で調べたら、、なんと!!

 

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雨マーク

「本当だーーー!!」

 

 

私はてっきり、傘に雨マークを考えていたので、

 

「思い込み」ってすごいなーーって

思ってしまいました。

 

雨マークはもちろん! 傘に雨」

 

と勝手に決めていたところがあるのでしょうかねー。

 

また、国によって雨のイメージが違うのでしょうね。

そんなところも面白いなと思いました。

 

 

 

さてさて、、

斎藤武夫先生の「日本が好きになる歴史授業(’入門編)をオンライン会議ZOOMにて開催いたします!

 

 

「歴史」というと、「暗記」「年代を覚える」と思っている方も多いと思います。現に私の周りでも、学生の時は歴史の時間が苦痛だった。。という人が多くいます。

 

それに、、「歴史を知って、何に役に立つの?」となんとなく思っちゃいがちですよね。

 

でも、歴史って色々な要素があって学ぶと身につくものがたくさんあるんです。

 

物語の要素もあって

想像力もつくし、

起こった物事から分析力がついて判断力もつく。

さらに、昔の人の行動から、道徳心や思いやる心も身につき

一つの教科でこんなに楽しめるものはないんですよー。

 

そして、歴史を学ぶことで一番大切なのが、

 

すべてのものは、点と点で繋がっている。」という、

 

もののつながりの大事さを学ぶこと です。

 

私はこの大事な軸を、「斎藤武夫先生の「歴史教室」」で学びました。

 

歴史上の政策決定には必ずいくつかの選択肢があり、それぞれにちゃんとした理由があることを理解します。100%正しい政策はないし、100%間違った政策もないことを知ります。Aという政策の全体像を理解するには、賛成意見と反対意見の両方の論拠を知ることがたいへん有効だとわかります。これは物事の全体像を掴むためのメデイアリテラシーの基本です。

授業作りJapanの日本が好きになる!歴史全授業

学習指導要領準拠 小学校(全授業) 中学校(現代)

斎藤武夫

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斎藤先生の歴史授業

 

コロナウィルスで、色々なことが変わってきたり、生き方を見直す時期だと言われています。

小学校、中学校の先生方、教育関係者、保護者の方で、

 

教育の軸となるものを、どのように教えたらいいのだろう?

 

と考えている方、そして、

 

「歴史はつまらない。。年号を覚えるだけ。。」

と思い込んでいる方は(私が雨マークは傘マークと思い込んでいたように爆)

ぜひ参加してみてくださいね!

 

 

詳細はこちらからお願いいたします。⬇️

www.learnjapanonline.com

 

 

それではまた!

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

バイリンガル日本語教育、国語の勉強が嫌になった時

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こんにちは〜

 

この間、こちらの記事で、↓

www.learnjapanonline.com

 

「バイリンガル教育をしているひとほど、日本の歴史を勉強してほしい理由」

 

を書きましたが、

 

今日は、もう一つ!

 

海外に住む子供たちが、国語の勉強が嫌になった時」にいい方法を書こうと思います。

 

 

「海外に住む子供たちが、国語の勉強が嫌になった時」にいい方法

 

海外で日本語を勉強している子供たちは、小さいうちこそ、親の言うことも聞き

補習校も楽しく通っていますが、3、4年生くらいになってくると、

現地校の学校や課外活動が忙しくなり、なかなか日本語の勉強をする気にもならなくなってきます。

 

でも、これはある意味、普通のことです。

 

高学年になるにしたがって、強い自我も芽生え現地校での友達関係、課外活動(サッカーやラグビー、体操、陸上、バレエ、ピアノ、バイオリン、など)で忙しくなってくるのだから、

 

その国にいれば使う必要のない「日本語の勉強」に一生懸命自分からやる子供の方が少ないのは当然だと考えていいと思います。

 

むしろ、自我が芽生えてきて、友達との時間を大切にするようになってきたのだから嬉しいことです。

 

でも、親の立場からしたら、せっかくある程度の日本語能力は身につけているのだから、「ここでやめたらもったいないーー」と、思うのも当然のことだと思います。

 

さて、、どうするか?

 

一番いいのは、

お子さんが好きなことと関連つけて日本語の勉強をすればいいですね。

 

このくらいの時期なら、

理科が好きなお子さんなら、理科の教科書を使うのもいいと思います。

 

日本人なら全員もらえる日本の教科書の中で、

国語しか使わないのは勿体無いですものね。

 

道徳の教科書や、音楽、美術の教科書も結構面白いです。

よくできているなーと思いながら私は生徒さんに使っています。

 

あとは、歴史、偉人伝とかも面白いですね。

 

ただ、歴史の教科書になってしまうと、結構難しい用語が出てきて漢字だらけで、読むのが大変で面白く無くなってしまうので、教科書は使わない方がいいかもしれません。

 

どうせやるなら、歴史クイズや偉人伝といったお話形式がいいと思います。

 

私の経験上、3年生以上の生徒さんたちで日本の歴史や昔話、日本の文化の話をして

「つまらない」と言った子供は一人もいなくて、みんなすごーく興味を持ちます。

「国の成り立ち」の話で、古事記はとてもいい教材です。

 

子供って、

「日本語を学ぶのが嫌い」なのではなくて、

もちろん、親の生まれた国、日本に興味を持っているんです。

「知りたい」

という気持ちが強いんじゃないですかね?

 

「国語」だと、海外に住んでいる子供たちにとっての学習にはレベルが高すぎて、

日本語を学ぶには向いていないと思うし、国語を勉強することはいいとは思いますが、

海外に住んでいる日本語を学ぶ子供たち、全員にあっている日本語習得方法ではないと思うのです。

 

もともと、国語は日本語を学ぶためのものではないですね。

 

自分の国の言葉の成り立ちや日本人としての心のあり方を学ぶのが国語の勉強だと思うのですが、(それはイギリス人の子供達が英語を学ぶのと一緒ですね。)

 

日本人の心のあり方を国語で学ぶには、外国育ちの子供達にとっては難しいものがあります。

 

事細かな表現というのは、英語にもあるし、他の国の言葉でもあると思うのでそれが問題なのではなく、

自分の興味のない物語」で学ぶのがつまらないと思うんです。

 

 

私たちが英語を勉強するときに、いきなり例えば

「ジェーンエア」とか「高慢と偏見」を英語で読んで勉強しろと言われても、「はあ」となりますよね。

いくらクラシック文学で、イギリス人のことがよくわかるとか言っても、ちょっと、、いきなりは敷居が高いですよね。

その代わり、映画ボヘミアンラプソデイーとか見て英語がわからなくても感動したりするじゃないですか。

 

 

私が日本の歴史や偉人伝を海外に住んでいる子供達に勉強してもらいたいのは、

物語を聞いて「感動」してもらいたいんです。

 

感動は、やる気を起こさせます。

 

物語を聞いて感動する。

 

↓👆     感動するから面白い 面白いから感動する

「面白い」            ↓

 

↓☝️     面白いから豆知識が増え  豆知識が増えるから面白い

                 ↓

「豆知識が増える」

↓                ↓

 

日本語を勉強するかいがある。」と子供達に思わせられ、

さらに、

↓                ↓

 

日本人としての心」を学ぶことができる。

 

 

一石二鳥 どころか、三鳥、四鳥 だからです。

 

 

もしバイリンガル教育をしていて、お子さんが、

 

「あーーもう、国語の勉強なんて嫌だぜーー」

 

といっている方がいらしたら、

 

今度10月27日から始まる、

 

「親から子へ 日本の心を学ぶ 子育て和ごころ塾」

 

にぜひ参加してみてください。

 

絶対に感動しますから!!

 

まさに親と子で日本の心を学ぶことができます。

 

少し、日本語の勉強を休んだとしても、

お子さんにとって、絶対にいい経験になると思います。

 

詳細はこちらです。↓

それではまた!

 

最後までお読みいただきまして、どうもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子育てで、子供に伝えたい一番大切なこと、

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こんにちは

 

今日は2019年10月27日日曜日から開催する

「親から子へ 日本の心を伝える 子育て和ごころ塾」

について、

 

なぜ、今、子育てに「和ごころ」なのか?を書きたいと思います。

 

(注意)

今日の記事は、下のウェブサイトで書いたものとほぼ同じです。 

www.learnjapanonline.com

 

 

 

皆さんは、自分のお子様にどのように育って欲しいと思っていますか?

また、ご自分はどのような生き方をしたいと思っていますか?

 

子供に関しては、、

「健康ですくすく育って欲しい」

「やりたいことに全力特急できる子になって欲しい」

「とにかく幸せになって欲しい」

「他人に優しくできる子になって欲しい」

「自分の好きなことを見つけられる子になって欲しい」

「できたら世界で活躍できる子になって欲しい」

「意思の強い子になって欲しい」

「他人に迷惑をかけない子供になって欲しい」

「自立して何事にも楽しい気持ちをわすれない子になって欲しい」

「弱い人たちを助けるような子供になってほしい」

「笑顔が絶えない子になって欲しい」

 

色々とあると思います。

 

 そして、

自分の生き方なのですが、

人によって色々な生き方があると思うのですが、、

 

 

天命追求型の生き方と、目標達成型の生き方があると

今度の講座「和ごころ塾の」白駒妃登美先生はおっしゃっています。

 

 

私は、先生の、

 

「天命追求型」の生き方のお話にものすごく共感して、

 

今まで、もやもやしていた

 

「和の心を持って日本人として生きながら、グローバルな感覚を持った本当の国際人としての生き方」

 

を過去の偉人伝や、古事記の話から読む解くことは

 

これからの時代に子育てするにはとても大切なことだ。と思いました。

 

 

 

「和の心を持つ」と、「グローバル、国際人」は一見相反しているような感覚ですよね。

 

 

でも、こちらの、↓

www.learnjapanonline.com

 

でお話でしたように、

「和」は、「輪」

くるりと回って、いいとこ取りをして使えるんです。

 

 

これこそが今の時代の私たち日本人が忘れていたいたことじゃないかと思い、

 

今こそ、日本人の和の心を学ぶということが大事になってくると思うのです。

 

 

 

さて、、天命追求の生き方とは、、

白駒先生のご著書「古事記が教えてくれる天命追求型の生き方」によると、

 

 

「素直なこころ、困難に立ち向かうこころ、思いやりの心」を持ち

和の心を磨きながら生きていると、

自分の頭で考えた目標にたどり着くのではなく、

自分の想像を超えた、天から授かった役割への誘われていく。。

天命によって運ばれていくという生き方です。

 

 

 

これと全く正反対の生き方を、

 

「目標達成型」と先生は呼んでいます。

 

 

こちらは、

 

あらかじめ、頭の中で目標を定め、その実現に向けて邁進していく生き方です。

自分の人生を自分でデザインして、夢を叶えていくという生き方。

 

 

たぶん、これこそほとんどの人が

「夢を叶えるには必要」と

思って実行していることじゃないでしょうか。

 

 

 

先生は、このどちらがいいとか優れているとか言っているのではなく、

 

 

日本の神話では、天地ができてから、神様が現れる。。

 

つまり、神様でさえも、全能ではなく与えられた環境を受け入れて、魂を磨きながら

(大国主命、スサノオノミコトの冒険がそうですね。)天命追求の生き方を磨いてきた。

 

 

と言っています。

 

 

  • 自分に与えられた現実を100パーセント素直に受け入れ丸ごと引き受ける覚悟をもち
  • 今ある場所で、やるべきことに全身全霊を尽くし、
  • 自分の天分を磨き、自分の可能性や人間性を育て、
  • 誰かが困っている時、、または必要な時に自分の力を惜しみなく出す、、

 

 

ということ、それが日本人の生き方の本質ではないかということです。

 

 

 

私は、人間はみーーんな神様で、

「願いや夢は叶う」という考えの持ち主なんですが、

 

それ以上に、

神様以上の何かわからない大きなもの(’神様の神様かもしれないし、大自然かもしれないけど)の存在も信じているんです。

 

 

今の世の中、あまりにも便利ですぐに簡単に苦労もせずにできてしまうことが多いので、忍耐力がなくなり、時間をかけて作ったものの価値がなくなってきています。

 

「自分で全てコントロールできる」

 

と思っているかのような風潮のなかでの先生の

 

「天命追求型の生き方」に

 

目標を持っている人はもちろんのこと、色々な問題が降りかかっても密かに頑張っている人が報われるような考え方に、ある意味、救いみたいなものを感じ、

今の時代にはこれを知っていることはとても大事で必要な考え方だと思いました。

 

 

そして、これは私が思ったことですが、

目標達成型の生き方は、それができる人や目標がある人にとってはいいと思うのですが、できない人やも目標自体がない人にとっては、すごく負担で息苦しいとおもうんです。

 

 今の日本社会が、ギスギスしている原因ってこんなこともあるのかなって思います。

 

 

目標型は、

「適当さ」や「いい加減さ」を自分だけでなく周りも共有している社会ではうまく機能するとおもうのですが、日本人がそのまま取り入れると日本人の気質にはあまり合っていないのではないかなー。(もちろん人によりますよ。)

 

 

だから、私たちは日本人としての生き方を、

今、思い起こすことが大切で、、

たくさんの方に、

和の心をしっかりと学んで子供達に伝えていってあげて欲しいなあと思うのです。

 

 

和の心を学ぶことは、これからの世界に必ず役に立つことだと思います。

 

 

 

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今日の記事は、下のウェブサイトで書いたものとほぼ同じです。 

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