LearnJapan 海外で日本語教育?子育て日記

海外での生活と子供のいつからでも遅くない!!日本語教育について書いてみたいと思います。

第9回子育て和ごころ塾「かけがえのない命」

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こんにちは

 

先週は第9回目の「子育て和ごころ塾」でした。

去年から始まった「子育て和ごころ塾全10回講座」も、もう9回

9月に後一回残っているだけだなんて、信じられません。

 

さて、

第9回目は

「かけがえのない命」という題名がテーマで、

インドネシア独立秘話、戦国時代の武将木村重成、

パラオのお話、沖縄戦のお話と様々な例を挙げてお話をしてくださいました。

 

先生は、

「歴史を学んで面白いのは、歴史から学んで自分はこうありたいな。と思うから」

 

とおっしゃっていましたが、今回のお話でわたしがすごいなあ、

できたらこうなりたいなーと思ったのは、

前田家の人々のお話です。

 

関ヶ原の戦いで西軍につき、破れて八丈島に流された、豪姫の夫宇喜多秀家、そして子供たちや家臣のために豪姫や家族が亡くなってからも、

明治維新が始まるまで約260年もの間、ずっと八丈島に仕送りをしていたということ。

さらに明治時代に、宇喜田一族が八丈島から帰ってきてから

住むところや生活の面倒をみた、ということ。

こんな壮大な家族リレーで仕送りをし続けていた

ご先祖様の思いを260年もつなげてきた前田家が素晴らしいなと思ったからです。

 

 

冒頭の写真の本

白駒先生とこすいこたろうさんの著書

「人生に悩んだら「日本史」に聞こう」

のP.154の、コタロウコラムで、

 

「人間」とは「人」の「間」と書きます。

人と人の「間」、つながりのなかから、とてつもない力が立ち上がってくるのです。

だから「人間」。奇跡は「間」から来る。

だから「間」がない人を「間違い」っていう。「間抜け」っていう。

そして、人と人との「間」(ま)をつないで行く、これぞ、

「マツリ」というわけです。

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とひすいこたろうさんが書いていらっしゃっていて、

 

わたしは「何かが抜けているから間抜け」だと思っていましたが、なるほど、、

「間」があるからいけないのではなく、

「間」があるから奇跡が来る。

逆に、「間」がなければ奇跡もこない。ということで、さらに言えば、

「間」をつなぐ役割をしているのが心で、

その「心」がなければ「奇跡」も抜け落ちてしまう。

それが「間抜け」ということなのですね。

 

 

「まつり」という音は

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大和言葉音義表(縄文の言霊 林秀臣 P.117)によれば

「ま」は「真理、時間、空間」

「つ」は「付着、つながり続く」

「り」は「「走る、変わる、サラサラ、コロコロなど語尾に付いて活動や変化を表す。」

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つまり、

 

「まつり」=「真理を繋げて走る。」

 

そして、わたしは奇跡と言われているものの中にこそ、「真理」が宿っていると思うのです。

 

今回のお話インドネシア、沖縄、パラオ、ペリリュー、木村重成、前田家と先生のお話に出てきた人々の生き方は、どのかたも、

 

義理人情、

恩と感謝の気持ちを大事に

 

「神様からいただいたかけがえのない命を使って、真理を心で繋げている。

 

ということなのだと思いました。。

 

 

このように考えたら、

 

彼らと同じ立場になった時に、わたしも同じようなことができるだろうか?

同じように、力強く慈愛に満ちた生き方ができるだろうか。

わたしは、真理を心で繋げられているのだろうか?

 

と自問自答してしまいました。

 

先生のご著書を読んで、これらのお話は知っていましたが、

恥ずかしながらここまで

「自分ごと」にして

 

「どんな生き方がしたいのか?」

 

と考えたことはなかったからです。

 

 

 先生は8月は終戦記念日の日があるので、1年12ヶ月のうちで8月くらいは

「命について」考えてもいいのではないでしょうか?

とおっしゃていました。

 

毎年8月は一人で(この8月の感覚は日本で育ったことのないわたしの子供たちにはわからないんですねー。)

「日本の夏(広島、長崎、終戦記念日、甲子園、お盆)を感じて」なんとも言えない気分になるのですが、

 

今年は特に

「自分が繋げていきたい真理」

 

について考えてみたいと思います。

 

白駒先生、今回も考えさせられるお話を、本当にどうもありがとうございました!

 

次回は最終回

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先生の教えやお話しを、最後までしっかりと体に刻み込みたいと思います。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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PS.お知らせ1。

 

令和2年8月30日(日曜日)

日本時間午後8時から

www.learnjapanonline.com

を開催いたします。

 

「松田式素読(そどく)教室 国語WORKS」の松田先生の講座をlearnjapanで開催させていただけることになりました。

「素読」の効用や、どのように幼児期に語彙力を増やしていくのか、

そのようなことを先生にお話ししていただけます。

海外にいて、「素読」のお話を聞けることはないと思います。

海外での日本語教育に携わっている方々、親御様にとって羽目から鱗の役に立つお話だと思います。

もし、興味がありましたらウェブサイトで詳細をお読みくださいね。

 

 

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お知らせ2。

LearnJapanでは、

3、4歳から6歳までのお子様のための

www.learnjapanonline.com

 

4、5歳からのドイツシュタイナー幼稚園で現役教師明見先生の

www.learnjapanonline.com

 

を開催しています。

いつでも入会できますのでお問い合わせくださいね。

 

9月からはさらに、日本で小学校教師をされ、

今は継承語日本語クラスを開いていらっしゃる先生の

小学校1、2年生のクラスも開校予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休みの思い出 お誕生日おめでとう長男

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こんにちは

 

ブログを書くのも本当に久しぶりです。

 

本当はたくさん書きたいことがあるのだけれども、

あーだこーだと考えていると何も書けなくなってしまいますね。

適当なことを書くのがブログのいいのことなのに。。

 

もっと気楽にかいていきたいなーと思います。

 

さて、、

 

3月ごろからのコロナ騒動から、あっという間に夏休みに入ってしまいましたね。

 

うちは上の子供達3人は、あまり関係なく過ごせ、一番下の次女は3月の学校閉鎖から

夏休みの間に結局3回行ったきりという。。感じでしたが、

あまり生活に支障もなく、のんびり過ごしていました。

 

とは言っても、7月は長男と次女の誕生日が立て続けにあって

しかも長男はおめでたいことに今年は20歳の誕生日。

 

あの子は小さい時から、のんびりだけど我が道を行く冒険者で、

この田舎のほとんど地元のウェールズ人しかいないところで、よくもまあ

たくましく育ってくれたとおもう。

ウェールズ語もわからないのに4歳から入ったウェルシュスクールで

生涯の親友ができたのがよかったのだろうな。いろいろな面で地元の子供達と違う

息子と偏見なく仲良くなってくれた長男の親友Jに感謝。

 

ところで、、その長男なのだけど、

「とっとと仕事をして稼ぎたい」ということで、大学に行くためのカレッジもやめて、一人で進路を決めて家から出て働いているのだけど、誕生日の1週間前には彼女と一緒に帰ってくると言っていたので地元の友達みーーんなで待っていたのに、一向に帰ってこない。

その間に、彼の友達と次男はいつ帰ってくるかと毎日飲み会。。

誕生日の2日前にやっと帰ってきたと思えば、毎日友達が遊びに来て、わたしが朝起きて下に行けば

誰か知らない人が寝ている。。

毎朝「あれここどこだっけ?」という思いをしていましたわ。

 

ということで、本人がいないのに、誕生日の前夜祭が1週間続き、誕生日からはずっとパーテイーのようで

 

「靴脱げ」「トイレ掃除しろ」「食べたものはお皿洗い」「グラスも洗ってね。」

「脱いだものは拾って洗濯機」「トイレットペーパーはなくなったらそのままにするな」

 

と、仕事の合間に自分の家なのに合宿所のおばさんになって口うるさく

若者に指導していたのだけど、みんなわたしに怒られ慣れているのかどこ吹く風。。で、しっかり働いたぜ!!という達成感もなければ、何をやった覚えもないのに、毎日目まぐるしく

あっという間に終わりそうな7月です。

 

まあそれでも、ある日買い物に行って家に帰ったら、何人かでトイレに鍵をつけていたり(あまりに人の出入りが激しく、トイレに入っている時に誰かが知らずに開けて見られてしまう事件が多数発生したのだとおもう。。爆)電気を直したりしてくれたり、(自分たちが壊したんだけど)

長男の可愛い彼女からは、

前から長男や次男の友達軍団が汚しまくってボロボロになったテーブルクロスを見かねて

とっても可愛いテーブルクロスを買ってお花までプレゼントしてくれたのでおかんは大感激。

 

夜遅くまで音楽を聴きながらゲームをして話しているので、近所迷惑でうるさく、毎晩夜中に「うるさいから静かにしてください攻撃」をしてプリプリ怒っていたおかんだけど、次男が仲間たちと旅行に行ってしまい長男も彼女と一緒に帰ってしまってからは

 

急に寂しくなった家。

 

 

小さい時には、とっとと大きくなってくれ!とずっと願っていて、

子供たちが大きくなったら、旅行に行っても楽だろうなー

荷物は持ってもらって、買い物に行ってもらって、、うふふ。

 

なんて思っていたけど、、、

 

大きくなったら、一緒に旅行なんていってくれないじゃない!爆

 

 

ということで、ちびっ子たちだったときのビデオを作ってみました。

(この時のモンキー長女。今考えたら7歳だった。。ライオンは子供をがけから突き落として育てるというけど、、、、)

 


夏休み動画

 

 

ちびっ子のお母さんたち、、

 

夏休み、大忙しだと思います。

 

でも、今だけの思い出をたくさん作ってくださいね。

 

 

マイベイビーーーたち。。

長男。20歳おめでとう。

あなたの人生をたっぷり謳歌してね。

 

愛を込めて。。

 

おかん

 

 

 

 

 

日本が好きになる歴史教室(入門編)

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斎藤武夫先生の歴史教室(入門編)

こんにちは

 

あっという間に6月になり、ウェールズは朝は晴れ、昼は曇り、夜は雨と

まあいつものことですが、変な天気が続いています。

ウェールズも梅雨なのかなあ。

いつも梅雨みたいなので、日本みたいに梅雨に入りましたーーって感じがないですね。

 

そういえば、この間父が、

「日本では、天気予報のマークで雨の日は傘に雨マークだけど、

他の国では、雨の日は曇りに雨マークなんだってなー。」

 

というので、

そんなはずないよーどこの国でも

「傘に雨マークだよー」

 

と言いながら携帯で調べたら、、なんと!!

 

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雨マーク

「本当だーーー!!」

 

 

私はてっきり、傘に雨マークを考えていたので、

 

「思い込み」ってすごいなーーって

思ってしまいました。

 

雨マークはもちろん! 傘に雨」

 

と勝手に決めていたところがあるのでしょうかねー。

 

また、国によって雨のイメージが違うのでしょうね。

そんなところも面白いなと思いました。

 

 

 

さてさて、、

斎藤武夫先生の「日本が好きになる歴史授業(’入門編)をオンライン会議ZOOMにて開催いたします!

 

 

「歴史」というと、「暗記」「年代を覚える」と思っている方も多いと思います。現に私の周りでも、学生の時は歴史の時間が苦痛だった。。という人が多くいます。

 

それに、、「歴史を知って、何に役に立つの?」となんとなく思っちゃいがちですよね。

 

でも、歴史って色々な要素があって学ぶと身につくものがたくさんあるんです。

 

物語の要素もあって

想像力もつくし、

起こった物事から分析力がついて判断力もつく。

さらに、昔の人の行動から、道徳心や思いやる心も身につき

一つの教科でこんなに楽しめるものはないんですよー。

 

そして、歴史を学ぶことで一番大切なのが、

 

すべてのものは、点と点で繋がっている。」という、

 

もののつながりの大事さを学ぶこと です。

 

私はこの大事な軸を、「斎藤武夫先生の「歴史教室」」で学びました。

 

歴史上の政策決定には必ずいくつかの選択肢があり、それぞれにちゃんとした理由があることを理解します。100%正しい政策はないし、100%間違った政策もないことを知ります。Aという政策の全体像を理解するには、賛成意見と反対意見の両方の論拠を知ることがたいへん有効だとわかります。これは物事の全体像を掴むためのメデイアリテラシーの基本です。

授業作りJapanの日本が好きになる!歴史全授業

学習指導要領準拠 小学校(全授業) 中学校(現代)

斎藤武夫

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斎藤先生の歴史授業

 

コロナウィルスで、色々なことが変わってきたり、生き方を見直す時期だと言われています。

小学校、中学校の先生方、教育関係者、保護者の方で、

 

教育の軸となるものを、どのように教えたらいいのだろう?

 

と考えている方、そして、

 

「歴史はつまらない。。年号を覚えるだけ。。」

と思い込んでいる方は(私が雨マークは傘マークと思い込んでいたように爆)

ぜひ参加してみてくださいね!

 

 

詳細はこちらからお願いいたします。⬇️

www.learnjapanonline.com

 

 

それではまた!

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

バイリンガル日本語教育、国語の勉強が嫌になった時

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こんにちは〜

 

この間、こちらの記事で、↓

www.learnjapanonline.com

 

「バイリンガル教育をしているひとほど、日本の歴史を勉強してほしい理由」

 

を書きましたが、

 

今日は、もう一つ!

 

海外に住む子供たちが、国語の勉強が嫌になった時」にいい方法を書こうと思います。

 

 

「海外に住む子供たちが、国語の勉強が嫌になった時」にいい方法

 

海外で日本語を勉強している子供たちは、小さいうちこそ、親の言うことも聞き

補習校も楽しく通っていますが、3、4年生くらいになってくると、

現地校の学校や課外活動が忙しくなり、なかなか日本語の勉強をする気にもならなくなってきます。

 

でも、これはある意味、普通のことです。

 

高学年になるにしたがって、強い自我も芽生え現地校での友達関係、課外活動(サッカーやラグビー、体操、陸上、バレエ、ピアノ、バイオリン、など)で忙しくなってくるのだから、

 

その国にいれば使う必要のない「日本語の勉強」に一生懸命自分からやる子供の方が少ないのは当然だと考えていいと思います。

 

むしろ、自我が芽生えてきて、友達との時間を大切にするようになってきたのだから嬉しいことです。

 

でも、親の立場からしたら、せっかくある程度の日本語能力は身につけているのだから、「ここでやめたらもったいないーー」と、思うのも当然のことだと思います。

 

さて、、どうするか?

 

一番いいのは、

お子さんが好きなことと関連つけて日本語の勉強をすればいいですね。

 

このくらいの時期なら、

理科が好きなお子さんなら、理科の教科書を使うのもいいと思います。

 

日本人なら全員もらえる日本の教科書の中で、

国語しか使わないのは勿体無いですものね。

 

道徳の教科書や、音楽、美術の教科書も結構面白いです。

よくできているなーと思いながら私は生徒さんに使っています。

 

あとは、歴史、偉人伝とかも面白いですね。

 

ただ、歴史の教科書になってしまうと、結構難しい用語が出てきて漢字だらけで、読むのが大変で面白く無くなってしまうので、教科書は使わない方がいいかもしれません。

 

どうせやるなら、歴史クイズや偉人伝といったお話形式がいいと思います。

 

私の経験上、3年生以上の生徒さんたちで日本の歴史や昔話、日本の文化の話をして

「つまらない」と言った子供は一人もいなくて、みんなすごーく興味を持ちます。

「国の成り立ち」の話で、古事記はとてもいい教材です。

 

子供って、

「日本語を学ぶのが嫌い」なのではなくて、

もちろん、親の生まれた国、日本に興味を持っているんです。

「知りたい」

という気持ちが強いんじゃないですかね?

 

「国語」だと、海外に住んでいる子供たちにとっての学習にはレベルが高すぎて、

日本語を学ぶには向いていないと思うし、国語を勉強することはいいとは思いますが、

海外に住んでいる日本語を学ぶ子供たち、全員にあっている日本語習得方法ではないと思うのです。

 

もともと、国語は日本語を学ぶためのものではないですね。

 

自分の国の言葉の成り立ちや日本人としての心のあり方を学ぶのが国語の勉強だと思うのですが、(それはイギリス人の子供達が英語を学ぶのと一緒ですね。)

 

日本人の心のあり方を国語で学ぶには、外国育ちの子供達にとっては難しいものがあります。

 

事細かな表現というのは、英語にもあるし、他の国の言葉でもあると思うのでそれが問題なのではなく、

自分の興味のない物語」で学ぶのがつまらないと思うんです。

 

 

私たちが英語を勉強するときに、いきなり例えば

「ジェーンエア」とか「高慢と偏見」を英語で読んで勉強しろと言われても、「はあ」となりますよね。

いくらクラシック文学で、イギリス人のことがよくわかるとか言っても、ちょっと、、いきなりは敷居が高いですよね。

その代わり、映画ボヘミアンラプソデイーとか見て英語がわからなくても感動したりするじゃないですか。

 

 

私が日本の歴史や偉人伝を海外に住んでいる子供達に勉強してもらいたいのは、

物語を聞いて「感動」してもらいたいんです。

 

感動は、やる気を起こさせます。

 

物語を聞いて感動する。

 

↓👆     感動するから面白い 面白いから感動する

「面白い」            ↓

 

↓☝️     面白いから豆知識が増え  豆知識が増えるから面白い

                 ↓

「豆知識が増える」

↓                ↓

 

日本語を勉強するかいがある。」と子供達に思わせられ、

さらに、

↓                ↓

 

日本人としての心」を学ぶことができる。

 

 

一石二鳥 どころか、三鳥、四鳥 だからです。

 

 

もしバイリンガル教育をしていて、お子さんが、

 

「あーーもう、国語の勉強なんて嫌だぜーー」

 

といっている方がいらしたら、

 

今度10月27日から始まる、

 

「親から子へ 日本の心を学ぶ 子育て和ごころ塾」

 

にぜひ参加してみてください。

 

絶対に感動しますから!!

 

まさに親と子で日本の心を学ぶことができます。

 

少し、日本語の勉強を休んだとしても、

お子さんにとって、絶対にいい経験になると思います。

 

詳細はこちらです。↓

それではまた!

 

最後までお読みいただきまして、どうもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子育てで、子供に伝えたい一番大切なこと、

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こんにちは

 

今日は2019年10月27日日曜日から開催する

「親から子へ 日本の心を伝える 子育て和ごころ塾」

について、

 

なぜ、今、子育てに「和ごころ」なのか?を書きたいと思います。

 

(注意)

今日の記事は、下のウェブサイトで書いたものとほぼ同じです。 

www.learnjapanonline.com

 

 

 

皆さんは、自分のお子様にどのように育って欲しいと思っていますか?

また、ご自分はどのような生き方をしたいと思っていますか?

 

子供に関しては、、

「健康ですくすく育って欲しい」

「やりたいことに全力特急できる子になって欲しい」

「とにかく幸せになって欲しい」

「他人に優しくできる子になって欲しい」

「自分の好きなことを見つけられる子になって欲しい」

「できたら世界で活躍できる子になって欲しい」

「意思の強い子になって欲しい」

「他人に迷惑をかけない子供になって欲しい」

「自立して何事にも楽しい気持ちをわすれない子になって欲しい」

「弱い人たちを助けるような子供になってほしい」

「笑顔が絶えない子になって欲しい」

 

色々とあると思います。

 

 そして、

自分の生き方なのですが、

人によって色々な生き方があると思うのですが、、

 

 

天命追求型の生き方と、目標達成型の生き方があると

今度の講座「和ごころ塾の」白駒妃登美先生はおっしゃっています。

 

 

私は、先生の、

 

「天命追求型」の生き方のお話にものすごく共感して、

 

今まで、もやもやしていた

 

「和の心を持って日本人として生きながら、グローバルな感覚を持った本当の国際人としての生き方」

 

を過去の偉人伝や、古事記の話から読む解くことは

 

これからの時代に子育てするにはとても大切なことだ。と思いました。

 

 

 

「和の心を持つ」と、「グローバル、国際人」は一見相反しているような感覚ですよね。

 

 

でも、こちらの、↓

www.learnjapanonline.com

 

でお話でしたように、

「和」は、「輪」

くるりと回って、いいとこ取りをして使えるんです。

 

 

これこそが今の時代の私たち日本人が忘れていたいたことじゃないかと思い、

 

今こそ、日本人の和の心を学ぶということが大事になってくると思うのです。

 

 

 

さて、、天命追求の生き方とは、、

白駒先生のご著書「古事記が教えてくれる天命追求型の生き方」によると、

 

 

「素直なこころ、困難に立ち向かうこころ、思いやりの心」を持ち

和の心を磨きながら生きていると、

自分の頭で考えた目標にたどり着くのではなく、

自分の想像を超えた、天から授かった役割への誘われていく。。

天命によって運ばれていくという生き方です。

 

 

 

これと全く正反対の生き方を、

 

「目標達成型」と先生は呼んでいます。

 

 

こちらは、

 

あらかじめ、頭の中で目標を定め、その実現に向けて邁進していく生き方です。

自分の人生を自分でデザインして、夢を叶えていくという生き方。

 

 

たぶん、これこそほとんどの人が

「夢を叶えるには必要」と

思って実行していることじゃないでしょうか。

 

 

 

先生は、このどちらがいいとか優れているとか言っているのではなく、

 

 

日本の神話では、天地ができてから、神様が現れる。。

 

つまり、神様でさえも、全能ではなく与えられた環境を受け入れて、魂を磨きながら

(大国主命、スサノオノミコトの冒険がそうですね。)天命追求の生き方を磨いてきた。

 

 

と言っています。

 

 

  • 自分に与えられた現実を100パーセント素直に受け入れ丸ごと引き受ける覚悟をもち
  • 今ある場所で、やるべきことに全身全霊を尽くし、
  • 自分の天分を磨き、自分の可能性や人間性を育て、
  • 誰かが困っている時、、または必要な時に自分の力を惜しみなく出す、、

 

 

ということ、それが日本人の生き方の本質ではないかということです。

 

 

 

私は、人間はみーーんな神様で、

「願いや夢は叶う」という考えの持ち主なんですが、

 

それ以上に、

神様以上の何かわからない大きなもの(’神様の神様かもしれないし、大自然かもしれないけど)の存在も信じているんです。

 

 

今の世の中、あまりにも便利ですぐに簡単に苦労もせずにできてしまうことが多いので、忍耐力がなくなり、時間をかけて作ったものの価値がなくなってきています。

 

「自分で全てコントロールできる」

 

と思っているかのような風潮のなかでの先生の

 

「天命追求型の生き方」に

 

目標を持っている人はもちろんのこと、色々な問題が降りかかっても密かに頑張っている人が報われるような考え方に、ある意味、救いみたいなものを感じ、

今の時代にはこれを知っていることはとても大事で必要な考え方だと思いました。

 

 

そして、これは私が思ったことですが、

目標達成型の生き方は、それができる人や目標がある人にとってはいいと思うのですが、できない人やも目標自体がない人にとっては、すごく負担で息苦しいとおもうんです。

 

 今の日本社会が、ギスギスしている原因ってこんなこともあるのかなって思います。

 

 

目標型は、

「適当さ」や「いい加減さ」を自分だけでなく周りも共有している社会ではうまく機能するとおもうのですが、日本人がそのまま取り入れると日本人の気質にはあまり合っていないのではないかなー。(もちろん人によりますよ。)

 

 

だから、私たちは日本人としての生き方を、

今、思い起こすことが大切で、、

たくさんの方に、

和の心をしっかりと学んで子供達に伝えていってあげて欲しいなあと思うのです。

 

 

和の心を学ぶことは、これからの世界に必ず役に立つことだと思います。

 

 

 

和の心を学ぶ、

「親から子へ、日本の心を伝える 子育て和ごころ塾」は、

10月27日から全10回で始まります。

 

詳細はこちらからです。↓

 

www.learnjapanonline.com

 

 

今日の記事は、下のウェブサイトで書いたものとほぼ同じです。 

www.learnjapanonline.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母の言葉

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大好きだった母が80歳で先月の9月になくなりました。

 

その日は、イギリス時間の夜で、

私は珍しく父と母の夢を見て夜中に起きました。

その後、胸がドキドキして眠れなくなったので、

きっと何かあったな。。と思い、ますます眠れなくなって

トイレに行きました。

 

その後も、眠れないのでごろごろ横になっていたら、

いつもなら絶対に聞こえることのない、LINEでの電話がなりました。

 

「ああ、、母に何かがあったんだな」

 

と思い、でんわに出ると、いとこからで、

 

病院から電話があり、父が病院に行く準備をしているとのことでした。

 

母は20年前にクモ膜下出血で倒れ、奇跡的に回復した後、

10年くらい前から物忘れが激しくなり、父がずっと介護をしていたのですが、

8月の半ばに意識不明で倒れて病院に入っていたのです。

 

私は9月に入ってから帰国しようとチケットを買っていたので、

電話があってすぐにフライトを変えて、そのあとは眠れぬまま

またベットでゴロゴロしていました。

 

 

なんだか息苦しくて眠れず、うとうとしていたら、

ふっと急にすううーーーっと身体が楽になったのです。

 

「ああ。母は逝ったんだな。。」

 

時計を見たら、イギリスの時間で午前5時45分でした。

 

しばらくたって、またLINEで電話があり、

母の死を聞き、死亡時刻は

日本時間で午後1時48分。。イギリス時間で午前5時48分でした。

 

愛する人と遠く離れている人は、わかると思いますが、

 

私は、母とは

身体的にいつも離れているので、心はいつも繋がっているような気がしていました。

 

でも、今回は不思議なことに、

私の体がすうっと楽になった時間 午前5時45分から

母がスッポンと私の心に入ってきたような気がしています。

体と心が繋がった気分なんです。

 

面白いですね。

 

 

母は、私にはもったいないくらいの、本当にいい母でした。

自分の母を、このように話すのもなんですが、性格も人柄も母親としても、妻としても、娘としても素晴らしい人でした。

 

最後の7年間くらいは、認知症のようになってしまいましたが、それでも昔のままの明るさと面白さはそのままで、私の子供達と一緒にとぼけたり、冗談を言ったりしてあそんでいました。私の子供達は認知症になってからの母しか知らないと思いますが、母のことが大好きでした。

 

 

子供の時の私は、(今もですが)はちゃめちゃな子供で、

学校の先生と喧嘩しては、授業がまだあるのに、よく一人で家に帰ってきたものでした。

 

母は、いつも

 

「あーらどうしたの?」

 

と私の話を聞いてくれて、

 

「それなら、しょうがないわね。でも、学校の先生には謝っておくから

今日はいいけど、明日は学校に行きなさいね。」

 

と言ってくれました。

 

 

「私はいい子ちゃんだったのに、なんであなたみたいな子供が生まれたのかしらねー」

 

と言うので、

 

「ごめんね」

 

と言うと、

 

「何言ってるの、、私はあなたが生まれてきてくれたから、やっと色々な子供の気持ちがわかるようになったのよ。

先生をやっていた時には、あなたみたいな子が苦手だったんだけど、今はあなたみたいな子の気持ちがすごくわかるし、大好きなのよ。

人間が大きくなった気分だわ。あなたのおかげよ。うふふふふふふふ」

 

と笑いながら言ってくれた。

 

 

それでも、、爆

 

真面目でしっかりもので頭のいい私の弟と話した後は、

 

「どーして、こーなっちゃったのかしらーー??同じように育てたのに。。」

 

と言ってましたが。。爆

 

 

 

最後に、ヤマハでピアノの先生をしていた時に雑誌の取材で

 

「お子さんの音楽指導上、お母様方へ何かご注文はありませんか?」

 

と聞かれた時に母が話したことを書きます。これを読むたびに、

 

「母も私を育てている時に、こう思っていたのかなーー」と思うのですが、(苦笑)

 

きっと、子育て中のお母さんの役に立つ言葉だと思います。

(注 (取材者が授業を見た後のインタビュー)

 

 

「どのお子さんも、みんな立派な音楽の芽を持っているものです。それを、

ちょうど良い時期に、正しく培ってやれば、みんな立派に芽を出して、生長し、

美しい花を咲かせてくれるのです。だから、焦ることは禁物です。先生から何か聞かれた時、もじもじしているのをもどかしがって、お母さんがそばから教えたり、お家でむりに教え込んだり、熱心になりすぎて、かえって若芽をしぼませるようなことはしないようにしていただきたいと思います。

 

先ほど、元気いっぱいに勉強していたお子様のひとりは、入学してから3、4ヶ月間は全然反応がありませんでした。それがふとしたきっかけから、今まで表に出ていなかった芽が出て、ぐんぐん伸び始め、皆さんに追いついてしまいました。

私は、つくづく、焦ってはいけない、失望してはいけない、いつかきっと芽は出てくるものだと感じるようになりました。」

 

 

 

 

母は今、大好きなピアノを弾きまくって歌を歌いまくっているに違いないと思います。

 

 

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外育児での親の役割 「海外在住者向け特別プログラム」和ごころ塾

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海外在住の皆様へ日本の心を学ぶオンラインセミナー和ごころ塾

 

こんにちは〜

お久しぶりです。

いきなりですが、2019年10月27日日曜日から、毎月全10回にわけて

「博多の歴女」白駒妃登美先生を講師に迎えて、

 

 

www.learnjapanonline.com

 

を世界中どこにいても参加できるようにオンラインで開催することに決定しました!

 

 

きっかけ

 

20年前に外国の田舎で子供を育て始めたのが、

色々な意味で日本の文化や歴史、日本人の性質や、日本について考えるきっかけです。

特に、子供が小さいうちは誰も気にしなかった

「日本人とのハーフ」ということが、

 

グローバル化と言われ、人種は関係ないと言われるこの世のなかでも、

田舎でちょっと閉鎖的だったからか、色々言われたりしたことがありました。

 

 

自分の子供たちには、古事記のお話をよんだりしましたが、

実際に、「日本の心」を彼らが感じたのは、日本に行って私の実家で神様にお水をあげたり仏様にお線香をあげたり、道の横に立っている小さいお地蔵さんを見て拝んだりして初めてわかったのかなーともおもいます。

 

だから、

 

 海外に住んでいて、その国の価値観や物の考え方を持っている子供達に

どうやったらもっと、わかりやすく、日本のことを話すことができるんだろう。。

海外に住んでいても、

どんな時にも揺らぎのない日本人としての軸

 

というものを子供たちに伝えたいなーー。

 

と、思うようになったのです。。 

 

  

そこで、海外で育児をしている人が、子育ての基軸になるような、

あまり歴史や日本のことに特別興味のない人にも、

特別の例じゃなくて、わかりやすく胸にスーーっと入ってくる話をしてくれる人はいないかなーー

 

 

と探していたんです。

 

 

それが縁あって、

 

今年の5月の後半から日本に2週間帰っていた時に、

 

「博多の歴女」白駒妃登美先生の

「古事記が教えてくれる 天命追求型の生き方」

 

の計3回のうちの第1回講演を聞きに行ってきたのですが、白駒先生の柔らかな物腰で語る軸のあるお話にすっかりファンになってしまい、

 

 

「子育て中の人たちにぴったりのお話をしていただけるのは白駒先生しかいないー!!」

 

とお願いしたのです。

 

 

そして、

先生は快く引き受けてくださっただけでなく、

 

 「海外在住向けのための」

 

特別プログラムを作ってくださったのです!!!

 

 

それが、

「日本の心を伝える子育てのための塾」

 

です。

 

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子供達に必要なことって?

 

 

海外に住んでいる

私たち、日本人の親の願いは

1。「子供たちに少しは日本語を話してほしい」

2。「日本を好きになってもらいたい」

3。「日本との架け橋になってほしい」

などなど、、色々な気持ちがあると思います。

 

 

でも、

ただ、言語を話せるようになってほしいのでしょうか?

 

言語が話せるだけなら、

「日本語が上手な外人」にしかなれません。

 

 

色々な家庭の方針があると思うので、言葉が話せればいいという人は、

全然それでいいと思います。

 

 

でも、、、上の1、2、3の中の、2でも3でも、

言葉が話せるだけでは、「日本を好きになったり、他の国との架け橋」にはなれないでしょう。

 

 

親が日本のことをよく知らなかったら、子供が知りたいと思うはずがないですし、

好きになることもないのではないのかなって思います。(例外はもちろんありますが)

 

そして、自国の歴史や文化を知ることなしに、

「他国との真の架け橋」になることなどありません。

 

 

確かに、歴史や文化を知らなくても、日本という国は面白いものがたくさんある国ですし、びっくりするほど綺麗な場所や、素晴らしい建築物、風景、美味しい食べ物。。新しいものと古いものが混じり合ってどちらも世界最高級にすごいということ、、と好きになる要素がいっぱいある国です。

 

どんな取っ掛かりでも、こういったことがきっかけで日本のことを好きになってくれるのはとても嬉しいことです。

 

でも、こういったものは、すごく表面的なことなんですよね。

表面だけの便利で美味しい食べ物がある日本、素晴らしい技術を持つ日本を称賛してお国自慢するのではなく、

 

「なぜ、こういう風な国になったのか?」

「どうしてこのような風習、習慣を持つのか?」

 

といったことを知ることが、海外に住んでいる子供達にとって日本語を学ぶ以上に、必要で大切なことではないかと思います。

 

そして日本に住んでいる子供達にとっても

これを知っていれば

日本語しか話せなくても

自信を持って堂々と世界を渡り歩くことができると思います。

 

 

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 私が海外在住の日本人の子供たちに期待していること

 

 

 

日本を紹介するときや、国際社会の中で日本が言いたいことをうまく言えないときに

とても上手に日本人が言いたいことを外国人がその国の言葉で言ってくれているときがあります。

 

「そう、そう、そう、そう、そーーなんだよ。」

 

と思うのですが、逆に、

外務省の英訳や、英語のじょうずな日本人が、日本の言い分を言っているときに

 

「うーーーん。。確かにその単語はそういう意味だけど、こういうときに使ったら

違う意味にもとれちゃうから、よくないんじゃないのかな。

私は日本人だから、言いたいことはわかるけど、こっちの人はそういう風に解釈しないぞ。。(まあ、文法とか完璧だし私のはこんな風に話せないけどさ。)」

 

 

というときがあります。

 

よく、「日本語には敬語があって。。」とか言いますが、

英語にもなんだか、あ、うん、の呼吸でわかるような、言い方があるし

敬語と言えるようなとても丁寧な話し方があります。階級によって話し方が違うというのもありますし。

 

 

それで、

 

「英語には敬語がないし、言いたいことをはっきり行った方がいいから」

 

と単刀直入に話してしまいがちですが、言いたいことを言うにも言い方があるんですよね。

 

(まあ、私に言われたくないでしょうけど。私も言い方が上手じゃないので)

 

 

 

 

 

 それで、私が何が言いたいかというと、、

 

 

日本の良さを説明したり、国際社会の中での日本の言い分を話したい時は

特に、

 

「その国で育った人」つまり、

 

その国で生まれ育ち、もしくは、その国の人のものの考え方や交渉術をよく知っている人が話すことが一番効果的だと思うのです。

 

 

だからこそ、私は世界中にいる海外で生まれ育った日本人の子供たちは

 

外務省の大使より、政府から派遣された国際交流の活動家の人より、

 

素晴らしいミニミニ日本大使になって、

 

日本との国際交流を活発にし、日本の良さを世界中に広め、

それこそ、世界平和に貢献できると確信しているのです。

(ちょっと大げさかもしれませんが)

 

 

 

私たち親の役割

 

 

 だから、、そうした子供達を育てている海外在住の日本人の親御さんたちが、

 

 「日本の和の心を忘れず、大事な軸をしっかり持った子育て」

 

をすることが大事で、

子供達に、

日本の和ごころを継承することが私たち親の役割

だと考えています。

 

 

そして、、たとえ子供達が日本語が話せなくても、

1。親が日本の和の心を持ち

2。軸を持って子育てすれば、

 

子供達も親の背中を見て育つのでしょうか、

自分のアイデンテイテイーを否定せず伸び伸びと育つと思います。

 

子供には、「自信」をつけさせなさい。。とよく言いますよね。

 

でも、この自信って、

「日本のアニメがすごいから」とか、

「日本のラーメンが美味しいから」とか、

「日本の武道がすごいから」とか

 

そういったことで得る自信じゃなくて、

「日の本(ひのもと)」と言いますが、

根っこにある大事な日本の心を知ることで

どこに住んでいても、何語を話していても、彼らのアイデンテイテイーへの自信ををゆるぎないものにすると思います。

 

 

そして、「和ごころ」で親の母国日本と自分の生まれ育った国の

融合をどちらも否定することなく、調和をもって成し遂げることができるようになるのです。

 

 

 

 

カリキュラム

このカリキュラムは、白駒先生がこの海外在住の人!!(もちろん、日本在住の人でもオッケー)のために、作ってくれました。

このような濃厚なカリキュラムを海外にいて受けることができるのは、

ないかも(ないでしょう)しれません。

 

 

 

カリキュラムは上記のリンクに書いてありますが、こちらも⬇️お読みください。

 

hallnoriko.wixsite.com

 

毎回一つのテーマがあり、それに沿ったお話を白駒先生にしていただきます。

 

1。日本のこころを学ぶ

2。感性を磨き、真善美のわかる人になる

3。働くということ

4。日本的なリーダーのあり方

5。日本の伝統教育に科学の光を当てて見えてきたもの

6。自然を畏れ、自然美を愛する

7。天命に生きた先人たちを偲ぶ

8。江戸の商人道と公益資本主義

9。かけがえのない命

10。古事記が教えてくれる日本人の生き方

 

 

この10回のお話で、日本の心を子供たちに伝える、基礎、土台が網羅されていると思います。年間、約200回の講演やラジオ、テレビ番組の出演でお話しされてきた実績からの穏やかな語り、実際にご自身でも子育てをしてきて、日本人として何を子供たちに伝えるべきなのか。。白駒先生ご自身のこれまでの体験からこれだけは外せない!という話をしていただけます。

 

 

 

参加していただきたい方

 

この塾は、大人向けのものですが、

 普段、一生懸命日本語を勉強している子供さんにも親御さんと一緒に、参加してほしいなーと思います。和語には日本の文化や習慣から来た言葉がたくさんあるので、そういったことを知るのは日本語を学ぶことがもっと楽しくなると思いますし、歴史や文化を知ることで日本人の考えを知ることにもなります。

そういったことは、将来必ず彼らが日本語とその育ってきた国との架け橋になる時に役にたつと思うのです。

 

また、、、

 

海外に住んでいると、日本にいたら参加したいイベントとかセミナーとかたくさんあってもなかなか参加できないですよねー。

 

子育て中の方に参加していただきたいので、受講方法は、

オンライン会議室のZOOMというSKYPEのようなテレビ電話みたいなものを使って開催します。

 

 

私としては、一人一人が日本を世界中の人に紹介する立派な大使になれる、

海外に住んでいる方には、ぜひ参加していただきたいです!

そして、もちろん!日本に住んでいてただいま子育て真っ最中、

誰かのセミナーや講演会なんて行けない!!でも、

「日本の心を子供たちに伝えることのできる子育てがしたい!!」

という方にぜひご参加していただきたいです。

 

 

コミュニテイ〜

 

このセミナーでは、終わったら終わりっぱなしではなく、

コミュニテイーを作って交流できるようにしたいと思っています。

この塾が終わったら、「はい、おしまい」ではなくなんらかの形で交流を続けていきたいんです。

 

例えば、、

日本に帰国する際に、一緒に習った偉人の故郷を尋ねるとか。。

古事記に出てくる土地に行ってみるとか。。

 

 

 仲間作りの場

「和心コミュニテイ〜」

にして世界中に広げていけたらいいなと思っています。

 

 

 

お問い合わせ

下記のウェブサイトからお問い合わせ、お申込みください。

 

www.learnjapanonline.com

 

 

最後に

この塾の強みは、親御さんの為の塾で一人でも参加できますが、家族(一親等)全員が一人分の値段で参加できることです。ぜひ、日本語を勉強しているお子さんたちと一緒に参加もしくは、奥様、ご主人と一緒に参加してください。

 

おなじ値段で、家族全員が受けられるというのは、お金がないために兄弟で受けられないということを避けるためですが、

(うちは四人の子供で何をするのも、✖️4でしたので。。)

家族全員が一緒に勉強して想いを一緒にしてほしいなーと思うこと、この塾の後で、家族で話しができたらいいなーと思うからです。

 

どんなセミナーに行っても、参加費は家族で行ったら人数分の料金になるところが普通だと思うので、この値段でご家族全員が参加できるのは格安かなーと思います。

 

 

「どうやって、子供に日本の和の心を伝えればいいんだろう。」

「日本人の曖昧なところが、いまいち伝えきれない。。」

「子供に日本人としてのアイデンテイテイを持って生き生きと生きてほしい。」

 

など、色々な悩みが解決できる塾だと思います。

 

ぜひ、ご興味がある方はご参加くださいね。

 

 

長い文でしたが、最後までお読みいただきましてありがとうございました。