LearnJapan 海外で日本語教育?子育て日記

海外での生活と子供のいつからでも遅くない!!日本語教育について書いてみたいと思います。

道村式オンライン子供漢字教室第3回目を終えて

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こんにちは。

 

はてなブログに書くのは久しぶりーーハロー

 

ここ最近はウェブサイトのブログに書くこと統一していたのだけど、

に統一していたのだけど、今日ワードプレスの投稿がなかなかできず、久しぶりにはてなを使ってみることにしましたよ。

 

楽ちんでいいなあ。

 

さてさて、、

 

 

 

今年の11月から始まった、「唱えて覚える漢字漢字指導法」の著者の道村静江先生からオンラインで直接教えていただく

全7回開催する「オンライン道村式子供漢字教室」がこの間の12月17日に第3回まで終わりました。

 

大人のための道村式漢字教室セミナーからオーガナイザーとして開催させていただいていますが、本当に勉強になることがいっぱいで 毎回「今回はどんなふうに子供たちに漢字の勉強の楽しみを教えていただけるのだろう。。とワクワクしながら開催しています。


書きに関しては、

  • カタカナ、基本漢字、部品の組み合わせ」を覚えると書くことが楽になる。

 

読みに関しては

  • 外国に住んでいる子供たちには、親がわかりやすく話すように訓読みベースで話すことが多くなってくるけれども、年齢に従い音読みでの熟語も生活の言葉として取り入れていくことが必要。
  • 言葉を知らないのに、漢字だけを覚えることは苦痛なだけ。

 


教師や親の役割としては、

  • 大人も漢字に興味を持って、意味をしらべてそれを話してあげると子供も喜ぶし、興味を持つようになる
  • 世界でたった一つの表意文字だという、漢字の面白さに気づかせてあげて、それを知ると「優越感」を味合わせてあげることも時には必要。


  • 「漢字学習を楽しむ工夫をして、子供と一緒に学ぶ姿勢」

 

 


が大切なんだなーーということ私なりに学んでいます。

 

 

そして、何よりも教えていただく道村先生の漢字教育への熱い思いが伝わってきて、

何事も情熱をもってやっている人は素敵だなーと思うし、そういう人に教えてもらうと情熱が伝わってきて、私個人的には漢字には興味がなかったのだけど、楽しくなってきている自分がいます。

 

 

 

 

 

 

それでは、参加者の皆様のコメントを載せますね。

 

 

国に合わせて二回ずつ実施して下さりありがとうございます。道村先生の指導を自宅で見ることが出来て感激です。小1を指導していますが、色々工夫ができそうです。また、漢字辞典をもっと活用したいです。漢字の成り立ちを楽しく学んで児童にも伝えたいです。(日本在住)

 

 

息子が思っていた以上に画面に向かって発言をしていて、興味を持って見ていたのがとても嬉しく思いました。時差の関係でライブで参加させることが難しいのが残念です。(カナダ在住)

 

 

ほこがまえ 一・シュッポーン・ノ・テン が面白く、ハマりました。4年生娘と参加していますが、息子1年生に今から、徐々に部首や唱えて覚えるを定着させたく、ちょうど、「校」の字を忘れた息子に、「木辺・なべぶた・ハ・✖」と説明したら、自分で「木辺・六・✖」と六を発見してました! 本人が発見すると、きっとさらに覚えやすいんだろうな。と、一年生から徐々にハマるように使って行きたいと思いました。 「たくさん書かずに覚えられる。」を実践させてみたいです。(ドイツ在住)

 

 

 

先生は難しい過ぎたかと思われたようですが、小5で補習校に通ううちの息子には、かなりヒットした内容でした。「ほこがまえ」と「しきがまえ」をよく間違えていたので、すごく納得した様子。横で聞いていたフランス人パパも「しゅーぴん!」の言い方を気に入って興奮していました。なかなか普段の生活に親子ともども忙しく、習ったこと(気になった漢字を調べてみる)を日々の中に織り込めていないけれど、一個でも納得して覚える漢字が増えるといいなという気持ち、ゆるゆると取り組んでいます。日曜日の朝の受講は、結構きついのですが、息子自身が手ごたえを感じているから、がんばって起きて来ています!ありがとうございます。 教師目線での感想だと、もしかすると、普段、補習校に通っていないお子さん、日本語を話していないお子さんだと、言葉だけの説明だときついのかなと感じました。「かぶとむし」「たたかい」と言われてもすっと入っていかないのではと。でも、全体的に参加しているお子さんの日本語力は海外に住むお子さんとしてはかなり高いなという印象です。(アメリカ在住)

 

 

 

 

季節も変わり、娘にとっては、朝の5時開始が少々きつく感じるようになってきたようですが、緊張しつつも、娘もとても楽しんでいるようで、とても面白いと言っております。嬉しいです。朝早いということ以外はとても満足しているようです。日本は夜遅い時間だと思いますが、いつも楽しいレッスンをありがとうございます。 私自身も、生徒の反応や保護者のコメントに柔軟に対応してくださりながら、授業を作り上げてくださる先生の姿にもわくわくさせられます。 宿題もやった分だけしっかりと受け止めて頂けることが分かった娘は、 次回に向けてやる気をアップさせています。 娘にとっても、ミチムラ先生のレッスンが漢字に取り組むいいモチベーションになるようで、うれしいです。 (これをきっかけに6年生までの漢字全部と仲良くなれるきっかけになってくれれば、などと母はもくろんでおります(笑)が、これは秘密です) 今は、部首部品を嫌がらずに覚えようと努めていて、私もとてもうれしいです。やはり仲間と先生がいるというのは本当に大きいなと感じます。 ただ、まだ「はまる」領域にまで持っていけないでいます。 漢字の調べ学習も、何個か字を調べてみているのですが、芋づる式につなげていくことができていません。 例えば、昨日は「幸」を調べ、実際の意味の持つイメージと成り立ちとのギャップに驚き、同じように「土」がついている漢字に目が向いたようですが、いまいちつながっていかず、現地校の宿題に戻ってしまいました(笑)。 もう少し色々と試してみようと思います。(アメリカ在住)

 

 

 

 

ほかにも、個人的にメールで感想を書いてくれた方など、沢山の方が楽しそうに受講をしていただいています。

 

一番の収穫は、お子様と一緒に参加してくださった親御様たちが

 

子供たちだけにに漢字の練習を座らせてやらせるのではなく、

 

親も楽しく参加して、

 

部品を覚えたり、カタカナと基本漢字の漢字を探したりする作業の大切さを理解してくださっているということかなーと思います。

 

 

 

やはり、子供たちだけに

 

「ほれ、、座って書きなさい」

 

 

といっても、子供たちだっていやになりますよね。

 

親が

 

「これはこういう意味でね、だからこういう風に書くのよ。うふふおもしろいね。」「暗号に使えるかも。。うしし。」

 

なんていったら、秘密や暗号好きの子供たちははまりそうですね。

 

 

 

最後に、、

 

道村先生の言葉からです。

 

世界でたった一つだけの表意文字を学ぶことに、漢字の本質を突いた学習で日本語を学ぶことを自慢し、日本語ができることを誇りに思いましょう!

 

 

この言葉!!ほんとうにそう思います。

 

私は、世界各国に住んでいる日本人の子供たちに、日本語だけではなく歴史や文化も理解して誇りに思ってほしいなーと思ってLearn Japanを運営していますが、

「漢字」をもっとよく知ることも誇りに思えることの一つなんですね。

 

 

道村先生の授業をもっともっとたくさんの方に受けていただきたいです!

 

 

第4回道村式漢字セミナーは

 

2019年1月6日日曜日(日本時間午後10時)、

7日月曜日9日本時間午後7時)です。

 

第4回は
「部品で漢字をつなげよう!」
漢字は世界で一番「意味がある文字」で一つの部品から漢字がどんどんつながるうれしさを感じよう!!

 

 

第4回からの参加も大歓迎ですので、

 

もし、ご興味がありましたら、

docs.google.com

↑からお申し込みくださいね

 

 

また、何かお問い合わせがありましたら、

www.learnjapanonline.com

からお願いいたします。

 

いずれも、お問い合わせをいただいてから3日たって連絡が来ない場合は、メールアドレスにお問い合わせください。お問い合わせファームの上に載っています。それではまた!

 

 

最後までお読みいただきまして、どうもありがとうございました!

 

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