LearnJapan 海外で日本語教育?子育て日記

海外での生活と子供のいつからでも遅くない!!日本語教育について書いてみたいと思います。

「家族で実践〜マルチリンガル子育入門編〜」にお申込みいただいた人たちの理由

こんにちは。

 

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6月18日(日曜日)にオンラインで「家族で実践ーマルチリンガル子育て入門編」のセミナーを行うことは書きました。

ライブオンラインなので世界各国からご参加できます。

superokan.hatenablog.com

 

ありがたいことに、本当にいろいろな国からお問い合わせが来ています。

また、すでに、続々とお申込みをしてくださっています。

 

お申込みしてくださった方は、おもしろいことにすべて住んでいるところが違います。

 

お申込みやご興味を頂いた方の理由は様々ですが、

 

 

1.海外で日本語の先生をしているが、どうやって子供たちに興味を継続させて教えて行けるか?

 

2.これから、小さい子供を連れて海外移住するが、どのように子供の日本語をたもっていけばいいか?

 

3.毎日日本語の本を読んでいるので、今のところ日本語には問題がないが、住んでいる国の言葉が日本語の文法の中にはいってきて、ごっちゃになってきてしまっている状態で、これから他の言語も勉強してほしいと思っているがどうしたらいいか。

 

などなど。。

 

 

皆さんもおぼえがありませんか???

 

私は、まさに、こういった気持ちでした。

 

私の場合はですね、、さらに、

 

「夫が、私が子供に日本語を話すことに協力的ではなかった。。つまり、、、

 

嫌な顔をされましたね。」

 

ぶちぶち。。。

 

わたしも、うちだけか??

 

と思っていましたが、その時はね、

 

結構いるんですよ。。。あとでいろいろなお母さんとお話をするとね。。

 

 

 

ちいさいころは、日本語が話せていて、何も心配がなく、逆に外国人の父親(母親)の方があせりだして、日本語ストップがかかったりね。。

 

でも、全然、心配ないんですよ。

 

子供って、学校に行きだすと心配しなくてもその国の言葉を使うことの方が断然おおくなって、あっという間に日本語を忘れてしまうのですから。。

 

でも、、やはり不安ですよね。。

 

 

 

今回のセミナーは入門編ということになりますのでまさにそういった方にぴったりのセミナーとなります。

 

 

そういったことも、先生がすべてセミナーの中で説明してくれると思います。また、質問時間がありますので、その時に直接ご自身の不安や悩みなどをお聞きください。

 

 

セミナーの詳しいお知らせ、先生方のプロフィール、お申込みはこちらへ

www.learnjapanonline.com

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしています。

 

お問い合わせは、LEARN JAPANのコンタクトフォームからお願いいたします。

 

www.learnjapanonline.com

 

 

ameblo.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーフ子育て、バイリンガル教育でお悩みの方へ

こんにちは。

 

ウェールズも暖かくなってきました!!

(いつも天気の話ばかりで文句言っているので、こういうことをいえるのはうれしいわ)

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ところでですねーー。

 

 

みなさん、、海外暮らし、またもや、国際結婚をしている方の中には、

日本に帰り、自分の子供たちがたどたどしい日本語を話していて、ついつい自分も子供たちと一緒に住んでいる国の言葉で話してしまったりして、

 

「ちょっと、なんで、子供に日本語話さないの?」といわれたりですね、

 

「なんで、子供が日本語話さないの?バイリンガルじゃないの??」

 

と言われ、

 

どうしようーーーと悩んだことはありませんか??

 

 

先輩のお母様に相談して、

 

「子供に英語で話しかけられても、ずっと日本語で話しとおすのよ」

 

と言われても、

 

ついつい英語で答えてしまって、ずるずる子供との会話は、そのまま英語になってしまったり、、、。

 

ちいさい時は子供たちと日本語で話していたのに、事情により働かなくてはいけなくなり、現地保育園やお義母さんにおねがいしていたら、日本語がすっかりわからなくなってしまったり、、、。

 

でも、、周り(特にテレビに出ているバイリンガルの子供)を見ていると、簡単そうに日本語と英語を話しているし、インターネットでみれば、最近日本でも英語と日本語を話す子供がいるのが当たり前のような風潮なので、自分がおかしいのかなーーとおもってしまったり、、、、。

 

 

色々と悩みはつきものですよね。

 

 

また、会話の方は何とか話せても、漢字がわからないとか、

漢字の練習をやらせていてのだけど、現地校での勉強が忙しくなるにつれて、漢字や日本語の勉強はもうやりたくないといわれ困ってしまったり。。

 

多少おおきくなると、子供たちも日本のアニメを学校のお友達が見たり、興味を持つようになるので、日本人として見られることもうれしくなってきたりする子供もいますが、(例はうちの長男)

 

6,7歳ごろからはだんだん、現地に溶け込み、自分もその一員でいたいという気持ちが芽生えるようで、日本的なものが嫌になるこどももいます。(これもうちの長男の例)

 

 

本当に、、こういう時は、こういった海外で育った子供の日本語教育を専門にしている方のお話を聞きたくありませんか??

 

ママ友とだけではなく、いままでそういった悩みを持った方の例をいっぱい知っている専門家の人とお話をしてみたくなりたいですよね。

 

これは、、わたしはずううーとそう思っていたことなんですよ。

 

私はこのブログでも何度か書いているように、子供3人生まれたときは、全然子供の日本語教育のことなど考えたこともなかったし、(まあ、このあたりから、ダメ母なのかもしれませんが)、

 

信じられないかもしれませんが、周りに日本人がいなかったので、(知らなかったし)

そういったはなしをしたこともなかったんですね。

 

 

でも、子育てしているときほど、どこかへ出かけて行ってセミナーを聞いて、相談する時間などありませんよね。

 

しかもあの時は、家の修復しながらおむつ変えるので必死でしたし。私の場合。(爆)

 

ましてや海外に住んでいる場合、ロンドン、ニューヨーク、ロスアンゼルスなど、大都市に住んでいて、たくさん日本人のコミュニテイーがあり、いろいろな体験談が聞けたり、直に会って話す機会がありますが、

 

私はなかったんですよ。

 

でも、

でもですね、、、そういう私みたいな方って、今でもいっぱいいると思うんです。

世界中どこにでも行きやすくなり、多様な生活習慣を持つことが可能な時代ですから、大都市だけに住んでいるひとたちだけじゃないですよね。

 

それに、インターネットで情報を見つけて、体験談を読んだりして、コメントのやり取りをしたとしても、人それぞれ環境が違うので、逆に益々自分のダメ母加減に落ち込んだりね。。。

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そういうことでですね、

 

 

そういった方に、ぜひご参加いただきたいのが、一昨日の記事でご紹介した、

 

『家族で実践〜マルチリンガル子育入門編〜』

 

www.learnjapanonline.com

 

なんです!!

 

先生方の経歴は、この間の記事を読んでいただくとして、

 

今日は、3人の先生のうちの目良先生のブログに、去年のオランダで先生方がやったセミナーの様子がありましたので、そちらをアップさせていただきます。

【動画あり】御礼!第三回マルチリンガル教育セミナーyoshiemediamakeup2.wordpress.com

 

 


【2つの言語能力について】第三回マルチリンガル教育セミナー

 

 

この会場にはなんと!!70名以上の方が参加なされたようです。

 

参加したくなりませんか?

 

確かに、会場の空気感覚に触れることはできませんが、自宅でコーヒー飲みながら参加して、先生に直に質問することができるなんて、いい企画だと思うんですよねえー

 

お忙しい先生方のセミナーはここしばらく考えていないということなので、

先生方に直接質問できる機会をお見逃し無いようにして欲しいです。

 

とにかく、あのころ(遠い目)

 

の孤独に子育てをしてきた(爆)私のような人にですね、

 

このようなセミナーに参加してもらいたいと思っています。

 

「わたしだけじゃないんだ!!」

 

ということをぜひ体感していただきたいと思います!!

 

 

お申込みは、LEARN JAPANのお問い合わせフォームからよろしくお願いいたします。

 

もしくは、learnjapanonline@gmail.com  

 

 

 

↓お薦め記事

 

 

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海外子育て、日本語教育に不安な方にうれしいお知らせ――の巻

 こんにちはーーー

 

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 みなさん!!

 

 

海外で子育てをしていて、こんなことはありませんか???

 

1.外国人の伴侶に、「ちょっと日本語で話さないでくれ」といわれたり

 

2.御主人の実家(もしくは外国人の奥様)の方に「あああー孫と母国語で話せなくなったら困るから、日本語話すのは大きくなってからにしてね」といわれたり、

 

3.現地校に行き始めた途端、子供がその国の言葉しか話さなくなってしまったり、

 

4.いくら日本語で話しかけても、兄弟同士現地語で話し、現地語で返事がくるようになり、、

 

5.そして、いつのまにか自分も現地語で答えていて(めんどうくさいから)そのまま子供との会話は現地語にーー

 

6.日本に帰ると、「なんで日本語話さないの?」といわれ、

 

7.益々、肩身が狭くなり、、、

 

 

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 

 

あ、これ、ぜ――んぶ私なんですけど。。(爆)

 

うちの場合は、根性入れて日本の学校に通わせたりですね、(1か月半から2か月)サバイバル教育をしましたが、いまでも日本語はあまり話せません。

どうやら私の言っていることは少しはわかる程度です。

 

わたしとしましても、あとは大きくなってから自分たちで日本語が必要だと思ったら、勉強してくれーという感じに、自分の気持ちが落ち着いてきたのですが、、

 

前は、上手に日本語と現地語を話せるように育てていらっしゃる方が、羨ましくて―たまりませんでしたねえ。

 

 

 

それぞれ環境も、お子様の性格も、ご家庭の方針も違うので

「日本語教育にすべて力を注ぎこめ――」とはおもいませんが、

 

 

「知っていて(子供たちの日本語脳をどうやって作るか)自分の家族と日本語に関しての方針をきめたり、そして納得して子供に日本語をわざわざ教えないことにする」

 

のは、後々自分の気持ちに対しても、子供たちへの教育にたいしても違う結果が出てくると思います。

 

 

そこで!!(前置きがすごく長くなりましたがね。。)

 

 

 

今日は、海外子育て、日本語教育に不安な方のためのオンラインセミナーをご紹介します。

 

オランダに、

terakoyaamsterdam.wordpress.com

という日本語教室を開いていらっしゃる先生方がいます。

その先生方が、海外の補習校で「国語」を教えるのとは違い、海外で生まれ育った子供さんや、海外での現地生活が長く住んでいるお子様に教えるための日本語の教科書(おひさま)を作りました。この教科書は、2017年の冬に発売予定ですが、

 

 

www.learnjapanonline.com

 

を「LEARNJAPAN」の、ライブオンラインで開けることになりました!!

 

 

いいぇーーーーーーーい!!

 

いっやーーーーーー

 

本当にうれしいです。

 

オンライン会議室ZOOMを使いますので、インターネットが使える環境であり、パソコンかタブレット、携帯電話があればどなたでも、世界各国から参加できます。

 

 

いっやー私の子供がまだ小さい時、ひとりで悶々と悩んでいた時、(ちょっと嘘っぽいけど本当に)こんなセミナーに参加したかったです。

 

セミナーの内容は、題名通りに、

 

「家族で実践〜マルチリンガル子育入門編〜」

 

ですが、質問コーナーも設けていますので、先生方にその場で(メールじゃないですよ。しかも、テキストでの打ち込みじゃないですよ)質問することもできます。

 

わたしの子育て時代と違って、最近はいろいろな方のブログやインターネット、ソーシャルネットの存在により、ほとんどの情報が一瞬にして手に入る時代です。

それでも、じかにあって、話してみるとまた、全然違うものですよね。

人の温かみや、オーラやその人の真実の姿など言いたいことなどは会ってみて初めて分かることです。

 

まあ、そうはいってみても、行きたいところや、会いたい人に直で会う機会というものは子育て中は作るのが難しいです。

 

そこで、ライブオンラインを使えば、手のぬくもりは感じられないかもしれませんが、直に先生方の話を聞いて、質問ができるので、メールやブログを読むよりも、ダイレクトに学ぶことができると思ったのですよ。

 

 

日にち 6月18日(日曜日)

時間  午後12時(イギリス時間)、午後1時(ヨーロッパ時間)、午後8時(日本時間)、午後7時(アジア、オーストラリア時間)

テーマ  『家族で実践〜マルチリンガル子育入門編〜』

料金 3500円。

場所   ご自宅(インターネット環境がある方)

定員45名(まだ残席がございますが、もうすでに、お申込者が数名いますので、お早目にお申し込みくださいね)

お申込みは、下記のコンタクトフォームからお願いいたします。

 

 

また、セミナーをしてくださる先生のおひとり、ヨーロッパ最古の大学ライデン大学の常勤日本語講師をされている、山本絵美先生の記事を読んでみてください。↓

うんうんうん。。とうなずいてしまいます。

 

海外にお住まいでハーフのお子様を持つ保護者様へterakoyaamsterdam.wordpress.com

 

 

何も取り柄のない私ですけれどもね、

 

「人生短いぜ。学べることは専門家にまなべ。(学べるなら)」

 

と思い、この企画を立てた自分は天災 

天才かと思うくらい、よい企画だと思いますので、どうぞ皆さまご参加ください!!

 

一緒に語り合いましょう!!

 

 

 

先生方の経歴

 


山本絵美:(おひさま筆頭著者)
早稲田大学在学中にスウェーデンに1年間留学。現地の補習授業校での『国語教育』に疑問を持ったことから、日本語教育研究を志すようになる。
その後、ライデン大学の修士課程に進学し、マルチリンガルの子どもの日本語教育をテーマに修士論を執筆。2008年よりオランダ在住。
現在は、ライデン大学日本学科の日本語常勤講師、補習授業校講師、てらこや講師として勤めながら、早稲田大学大学院日本語教育研究科の博士課程に在籍。
研究テーマは、『海外在住のマルチリンガルの子ども達の言語教育・言語アスピレーション』。研究成果は、日本語教育国際研究大会、ヨーロッパ日本語教育シンポジウム、Multilingualism-The Key Debates, The European Conference in Europe などでも発表している。

★ ★ ★ ★ ★

上野淳子:(おひさま共同著者)
二児の母。高校時代、1年間アメリカに留学。その後、日本文化を再認識、また日本語教育について学びたいと思い、京都外国語大学日本語学科へ進学。
卒業後、南ホランド大学日本語学科のゲスト講師を経て、2000年よりオランダ在住。2008年発足時から、てらこやアムステルダム(日本語教室)の講師をつとめる。

★ ★ ★ ★ ★

米良好恵:(おひさま共同著者&おひさま広報担当)
福岡生まれ、イギリス育ち。二児の母で Mera Media&Make-up 代表。
日本の大学 を卒業後、英語講師、通訳を経て2005年KLMオランダ航空に日本人客室乗務員として入社。2008年よりオランダ在住。
現在、マルチリンガルの子ども達のための日本語教室てらこやアムステルダムの講師をつとめる傍ら、日本国内の教育機関(大学・高校・専門学校)のセミナー講師、福岡国際交流センターのセミナー講師、英語講師、企業通訳者、メディア通訳コーディネーター、教育関連のライターとしても活動中。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Six nations Wales v England Rugby ウェールズ対イングランド

こんにちは。

 

昨日は、ラグビーのSix nations のウェールズ対イングランド戦でした。

 

シックスネーションズとは、ヨーロッパ(まあ、イギリス中の4か国(イングランド、アイルランド、スコットランド、ウェールズ)と、フランス、イタリア)の6か国のラグビーマッチです。

 

ただでさえ、ラグビーには熱いウェールズ人。。でも、イングランド戦では異常にヒートアップするんですよ。

 

おっと、、関係ないかもしれないけど、スーパーでもお酒の山。。(関係ないですね。いつもお酒は売っていますから。。)

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息子は昼から、友達と一緒に外の大きいスクリーンで見るために出かけていきました。

出かける間際に、「どっち応援するの?」と聞いたら、「ウェールズに決まってるでしょ。イングランドを応援したら袋たたきにあうよ。」と笑っていました。

 


First half highlights: Wales v England | RBS 6 Nations

 


Second half highlights: Wales v England | RBS 6 Nations

 

試合は前半はウェールズが勝っていたのだけど、後半にイングランドにトライされて、ウェールズの逆転負けでした。

 

 

試合の前の日に、知り合いのウェールズ人が、

 

「わたしがウェールズ人だから言うわけじゃないけど、最近のウェルシュチームは乗りに乗っているから、イングリッシュはめっちゃめっちゃに叩きのめされるわよ」

といっていたので、

 

「でも、イングランドはエディ―ジョーンスが監督だから、わからないよ、ほら、ワールドカップで日本が南アフリカに勝たときの監督よ。」といったのですよ。

 

(そしたらイングランドが勝ったじゃないですか。。(得意気))

 

なんだか、、イングランドのチーム、エディジョーンズに変わってからすごく変わったなと思います。前から強かったのだけど、あと一息のところで爪が甘かったんですよね。前はもったいないなーーと思う試合がいっぱいあったんですよ。。

だって、身体は日本人のように小さいわけではなく、たくましく鍛えられていたし、

負けるのが不思議だったんですよね。よく戦っているのに、いつの間にか負けていたという感じで。

 

エディのイングランドのキャプテンの選択もすごいんですよ。キャプテンのDylan Hartleyは、顔を見ればわかるかもしれないけど、

 

↓の写真はエディジョーンズと。

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結構ごっつい人で、「ごっついなーー」だけではなくて、イングランドのキャプテンにしては、「おりゃ、おりゃ、おりゃーー」系なんですよ。

 (↑の写真はいい感じで映っていますが。。)

 

 

こんなのだったり。。(指さして怒っていますね。)

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血を流しながらがんばっています。

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やさしいお父さんでもあります。

 

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試合でファウルしまくりで、謹慎処分をくらい、2016年のワールドカップの前に試合中に相手チームの選手を頭でどついて、選手から外された経験の持ち主。

2007年から2016年の間に、トータルで60週間の謹慎処分を受けている、この熱血爆発男を、エディジョーンズがイングランドのキャプテンとしてチームに呼び戻したんですね。。

 

すごい。。

 

 

そのせいか、どうかわからないけれども、イングランドチーム

 

ガッツ

 

が出てきたような気がするんですよ。

さすがエディジョーンズだと思います。

 

 

こんな記事も見つけました。↓

キャプテンのDylan Hartleyが、

 

「エディが僕たちチームのサイコロジスト(精神科医)だ。」

 

といっています。

 

www.express.co.uk

 

 

 

また、↓の動画は、 

エディがDylan Hartleyをキャプテンに抜擢した理由「イングランドのチームを変える必要があった」と話している動画です。

 

この前にDylan Hartleyは、イングランドチームから謹慎処分を受け、外されてたので、

 

「ここにいることを光栄に思う。昨日の晩ミーティングによばれたんだ。僕はとてもナーバスで。。。僕の任務(イングランドのキャプテンになること)を言われて、握手をもとめられたんだけど、、僕は彼の手首をぬいちゃったかとおもったくらいに、握手をはなすことができなかったんだ。

いつも、いつか戻ってきてイングランドのユニフォームをまた来てやるぞとおもっていたし、、彼のトレーニングを乗り越えないといけないけど、(笑)またこの場に戻ってこれてうれしいよ。」

 

と話しています。

 

 

www.dailymail.co.uk

 

 

なんだか、、この記事を書いていたら、ファンになってしまいました。(爆)

 

 

スポーツにかぎらず、、表舞台の裏では必ずこういった裏話がありますね。

 

きのうも試合を見ながら、「すごいなーー、あんなにふっ飛ばされてよく大けがにならないなーー≪実際なりますが)」と思いましたが、

当たり前ですが、選手たちはすごい練習を重ねているんですよね。メンタル的にも、むかしから、骨折からなにからいろいろなけがをしてきて、苦しいリハビリ生活から何から乗り越えてきているので、このような大会の選手になる人は誰もかれも、一筋縄ではいかない人でしょうね。そして、そうでないと、やっていけないのだとおもいます。

 

まあ、これはラグビーだけでもないし、スポーツだけでもなく、すべてのことに共通して言えることだと思いますが。。

 

どちらにしても、、とてもよい試合でした。

 

ところで、、女子も、イングランドが勝ったようです。

 


Wales Women vs England Women | Six Nations Women 2017

 

 

いっやーー足も速いし、、こちらもごっついですね――。

顔はなにげにかわいい人が多いですよね。(笑)

 

 

さて、、シックスネーションズ、これは、3月18日まで、ほとんど毎週続くんですよ。

それで、この時期に間違えて、子供のお誕生日会なんてしようものなら、誰も来ないことになりかねないから、親はよく吟味して日にちや時間を選ばなければいけません。(爆)私も子供が小さい頃は、大変だった。。(遠い目)

 

 

 

また来週のゲームが楽しみです!

 

それではまたーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BBC プロムとクイーンのダイアモンドジュビリーそしてイギリス

こんにちは。

 

前回のブログで、ウェールズとイギリスの歴史のさわりを書いたのだけど、

自分でも深みにはまり、イギリスとフランスの100年戦争の本など読み始めてしまった。イギリスに住んでいるくせに、なんでいままでちゃんと歴史を学んでいなかったのだろうと。。はずかしい。

こんな無知な私を寛容に受け入れていれてくれているこの国に感謝。

なんだか、日本を勉強するようになって、日本を好きになるにつれて、イギリスについてもすごい国だな――と思い始め、自分の子供の祖国のこの国を好きになりつつある。というと、今まで嫌いだったような感じだけど、、。嫌いとは言わないけど、ひどい言い方だけど、興味がなかったの。

 

す、す、すまん。。。イギリス。。

 

 

寒かったし、、ミゼラブルな天気でさ。。

 

でも、、、いい人多いんだよ。。

 

 

いっやーーびっくりするかもしれないけど、、治安は結構いいんですよ。(ウェールズは)

 

パブにいって、飲み物のオーダーをするのを待っているときも、

 

「ネクスト、プリーズ」カウンターのお姉ちゃんかお兄ちゃんがいうと、

 

まっているみんな、誰が先に来たかを知っていて、何も言わなくても順番に次は「あなたね」ってわかっていてくれるのよ。。すごくない?

私はすごいと思うのだけど。。

 

いい加減なのだけど、、いい感じに、いい加減なのだ。。。

 


The Queen's Diamond Jubilee Concert [finale & speech] - 4th June 2012

 

この⇧のチャールズ皇太子もおもろい。。

何回見ても笑える。

 

「Your Majesty,,..Your Majesty,,, ,,,,,,.」

「Mummy」

 

 

ぶはっははっはこうくるか。。

 

チャールズ皇太子のスピーチもめっちゃいい。

 

そして、クイーんエリザベスの顔がなんともいえない。。と

 

 


Elgar: Pomp and Circumstance - BBC Proms 2014

 

 

このプロムもすごい。

 

 

こんなに大勢の人がね、国旗をふって大声でゴッドセーブクイーンじゃないけど、このland of hope and glory歌っちゃうのもすごいわーー。

 

迫力ある。

 

もう、、これはこの人たちの歴史なんだわ。もう、昔っから、あちらこちらの異民族がブリテン島にはいってきて、日本のように一つの家系が聖徳太子の時代から数えても1400年ずううーーとつながってきたわけではなく、それでも、根性いれて一つにまとまろうとしてやってきた歴史がこの⇧の動画に現れるように、熱く物語っていると思う。

 

色々な旗がはためいているし、(日本のもある。爆)イングランドに対しいつも文句ばっかり言っているウェールズ人も、ダフデるの花のかっこうをしてコンサートの中で、land of hope and gloryを歌っているのもおもしろい。

 

だからなんだかんだいって、イギリス人自分たちを誇りに思っているよね。

当たり前だな。。と⇧の動画を見て思う。

 

 

すごいなーーと思いながら、これ、日本人がこういうコンサートをして海ゆかばとか、君が代を日の丸を振って歌っているのと一緒だと考えると。。。。。。

 

また違う文化なんだよなあー

 

 

おもしろいですね。

 

www.learnjapanonline.com

もアップしました。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

ウェールズの歴史について、カナーヴォン城 と コンウィ城

こんにちは。

 

ウェールズに住んでいるのに、あまりウェールズの話をしていませんでしたので、ウェールズの話もしたいなと思います。

 

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⇧の写真は北ウェールズのスノードニアです。

私は南ウェールズに住んでいますので、とおーい北ウェールズに入ったことがありませんが、行ってみたいものです。きれいでしょ。

 

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⇧の写真はカナーヴォン城

 

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⇧のお城はコンウィ城

 

ウェールズにはたくさんの世界遺産になったお城があるんですよ。

 

ウェールズ在中15年になったくせに、北ウェールズにはいったことがないので今年の夏にはいきたいなーと計画中。

 

いままで、会う人、会う人に、

 

「ウェールズってどんなところ?」

 と聞かれる度に、

 

 

羊が多くて雨ばっかり降っているところだよ。」

 

と、やる気なさそーに答えていた私。

 

 

 

でも、最近これじゃあいかんな。。と思い始めたのです。

 

ほら、

 

 

「隣の庭はよく見える」

 

 

ってなもので、遠くにあるものって、とてもよく見えるんですよね。

でも、近くにあるものってなかなかありがたみを感じないです。

 

 

そして、もう50にもなりそうなのに、いまだに、

 

 

いつも遠くのものをおねだりする

 

「夢見る夢子チャン」

 

の自分に嫌気がさして、(爆)

 

 

 もっと自分の身近にあるものの良さを感じてみようと思ったのです。(えへん)

 

 

 

そして、

ウェールズのことを話す機会があって、昨日からウェールズの歴史をいろいろ調べていたのだけど、、、。調べれば調べるほど、この間買ったウェールズの神話の本や、ウェールズ人のお友達が話してくれたウェールズの民話が重なり合ってきて、自分の頭の中でウェールズの歴史がふくらんできちゃったんですよ。

 

 

ウェールズは、ケルト民族のブリトン人なのだけど、ローマ帝国軍が攻めてきたときに西の方に追いやられてしまったのですね。だから、ケルト特有の妖精、怪物、魔女、魔法使い、、と、とても神秘的な神話、民謡がたくさん残っているところなんです。(私の住んでいるところはそんな面影もないけど。。爆)雨がよく降るので嫌な時もあるけど、その代わり、緑がとてもきれいだし、山、川、原、海、森、林、滝と自然がたくさんあります。

 

 

ウェールズ人はローマ人に西に追いやられたのは追いやられたのだけど、アイルランドからは、スコッツという民族、」スコットランドからは、ピクト人が侵略してきたんですね。ローマ人がいなくなったあとにはバイキングがきたり、アングロサクソンのサクソン族がきたりとそれはそれは戦いに明け暮れ大変だったようですね。そして、この時代の話がアーサー王伝説になるのです。

 

話をバンバン省略させて進めば、このあと、ノルマン人がきてヘイスティングの戦いで、ノルマンディー公のウィリアムがイングランドを征服しウェールズまでくるんですねえ。

 

え?・そうですよ。。

 

 

ノルマン朝って、、、、フランスからきたのではないですか。(いまさら言うのもなんですけど。。)

 

 

 

息子たちもこちらの学校も、意気揚々と、

 

「バトル オブ ヘイステイング」

 

と習っているけど、、

 

 

「フランスから来た一民族にのっとられただけじゃん。。。。」(うっぷす)

 

 

 

正確には、フランス王の配下にある、ノルマンディー公にということだけど。。まあ、その前の、アングロサクソンのサクソン人もゲルマン人だし、ノルマンディ公も、ゲルマン人の一種らしいので、同じような民族がほかの土地に来て争ってた。。ということですよね。。デーン朝っていう、デンマークからの王様もいたし。。

 

 

ということは、イングリッシュ対ケルト民族のウェールズ人の戦いの方が大きく取り上げられているけど、、

 

ノルマンVSアングロサクソン

で、ノルマンが勝ち、

 

ノルマンがブイブイ言わせてウェールズも併合したってわけで、ウェールズは別にイングランドと戦っていたというよりも、ブリテンにくる異民族と戦っていたんですねえ。

 

 

 

そういえば、ノルマン人って冒険家だったようで、イタリアの方まで行って、サラセンの海賊退治に一役買っているのですよ。退治してくれたら、その地方を統治していいよ、、なんていわれて、退治したあとは、南イタリアを統治しているのです。そしてゆっくりとシチリアまで征服してしまうのです。

しかも、この時期はちょうど

ノルマン・コンクエスト」

の時代と重なるんですね――

 

 

この人たちも、イギリスに来たノルマン人と同じように「故郷にかえる」ということはしないでその土地で同化していったようです。

 

 

 

 

 

ノルマン人って、、フランス語を話したけど、気質はいまのイギリス人そのままですね。。冒険家で、策略家で、、、、。

 

 

 

とまあ、話がくねくねしてしまいましたが、、

 

 

ウェールズの話に戻ると、

 

ノルマン人とサクソンが戦って、ノルマンが勝って、

 

そのあとウェールズ人の間では有名な、「ルウェリン オブ グリフィス」が出てきてイングランド(というより、フレンチ+ゲルマン)と戦いウェールズの王になるのだけど、(彼が最初の「プリンス オブ ウェールズ」なんですよ。)ルウェリンが戦死したあとは、エドワード1世にウェールズはとうとう武力制圧されてしまったのです。

 

 

そのエドワード1世が、このブログの最初の写真の2つのお城を建てたのです。

 

 

それで、このエドワードがルウェリンのウェールズ公としての「黄金の冠」をもってかえり、ウェストミンスタ―寺院に安置してしまうのですよ。

そして、

エドワード1世は「ウェールズで生まれた英語の話せない皇子」だからといって、

 

 

カナーヴォン城で生まれたエドワード2世を

 

「プリンス オブ ウェールズ」として、

 

ウェールズ人の諸侯に自分の嫡男がウェールズの統治者として認めさせたといわれています。(逸話らしいので、本当かはわかりません。なぜなら、ノルマン朝はフランスからきたので、貴族や権力者たちはみンなフランス語を話していたそうです。)

 

まあ、それでも、それ以来、

 

 

イングランドの第一王位継承者は「プリンスオブウェールズ」と呼ばれ続けているんですね。

 

(今は、チャールズ皇太子がそうです。)

 

ルウェリン オブ グリフィスは、ウェールズの英雄なので、、こんな屈辱的なことをされて悔しいと思うウェールズ人の気持ちもわからないでもないですねえ。

 

 

 

 

ところで、このノルマン朝から下っていきまして、、まだまだフランスの貴族のつながりが強かったのですがね、

 チューダー朝になって、8世紀のウェールズ人の王様「カドワデル」の血筋を引く、ヘンリー7世がでてくるんです!!というのも、ヘンリー7世のお爺さんが、没落したウェールズの貴族(王の家系)だったのですが、ヘンリー5世の未亡人と大恋愛?をして結婚したからです。

 

すごい。。

 

これで、ウェールズの王家の血もはいってきましたよ。

 

ということは、、あの有名なヘンリー8世もエリザベス女王もウェールズ人の血が入っているんですねえー。

 

なるほど。。

 

 

 

だから、ヘンリー8世も、エリザベス1世も赤毛(ケルト人って赤毛が多いんですよ)なのかな??(関係ないか。。でも、、想像できますよね。。)

 

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ね、、、、、。

 

 

 

 

 

なんだか、、長くなってきたので、今日はここで終わりにします。

 

 

歴史って面白いですね。

 

 

それではまた!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリの行列と育っていく子供たち

こんにちはー

 

ひさしぶりに、教材を作ってみましたよ。

 

小学3年生の「アリの行列」のお話です。

 

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笑わないでくださいよー。

 

小学3年生にとっては、行列って、、なんだよーー?ってところからお話ししないとなんですよ。

 

(とおもったのですが、、)

 

 

知っているよーー

 

 

といわれ黒板に張っただけの役立たずになってしまいました。。。汗

 

 

アリの色や形にも「工夫」を凝らして、いろいろな色を塗ってみたのですが、

 

 

クラスに「昆虫博士」がいて、

 

 

「あのねーーーー。赤いアリは種類が違うんだよ。はたらきありはね、みんな黒か、白っぽいのしかいないんだよ――」

 

 

といわれ、、

 

そこでも、くじけました。。。。。(爆)

 

子供恐るべし!!

 

 

そういえば、、とおおおーーーーーいむかし、私がまだ学生で、社会科の教育実習に行っていた時にも、クラスの中に、

 

「歴史ものしり君」

 

 

がいて、教科書どおりに教えていた実習生の私に、

 

歴史のことだけではなく、黒板に書いた字まで直してもらったこともありましたわ。

(涙)

 

 

 

今から考えれば、あの時の私はたった21歳くらい。。あの時の生徒さんたちは、13歳くらいだったから、8歳しか違わないじゃん!!

 

今日も8歳違いの近所のお友達に会ったばかりだよ。(爆)

 

 

 

 

ところで、、

これ、、

 

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息子のATC(エアカデット)のユニフォーム。

 

毎回、見つけるたびに、「洗うから貸して」といっていたのだけど、いつも「あとででいいよ。」といわれ続け、もう1年以上洗っていなかった。

だけど、、昨日、あまりにも臭いので息子がいないときに、ひっそりと洗濯をした。

 

ああいいにおい。

 

まったく、思春期の息子の部屋はなんだか臭いな。。思春期だからしょうがないのか。。と思っていたのだけど、こうやって、汚いものをためていたかららしい。まったくもってけしからん。

そういうことで、ここ2,3日息子のものばかりを洗濯していた。

 

 

彼の心境の変化にも驚くことがいっぱいだ。

 

つい2年くらい前までは、写真を撮られることが嫌で、カメラを向けても、手で押さえられてりしてとらせてくれなかったのに、最近は張り切ってポーズまで取ってくれる!!!

 

その代わり、真ん中の次男、長女が昔は目立ちたがり屋でポーズをとって、写真をとってくれとうるさかったのに、最近はとても嫌がるようになってきた。。

 

一番下の9歳の娘だけがまだ、私がほっぺたつねって遊んでも、嫌がらないでいてくれるのだけど、「もう、恥ずかしいからやめて」というようになるのもすぐなのだろうなあ。

 

 本当に、つい最近までアリの行列のようにぞろぞろと、4人の子供たち+犬を連れて歩ていたのが信じられない。

 

あの時、母には「今、大変だと思っているかもしれないけど、とてもしあわせなときなのよー」と言われて、「なぬーー??はあはあ、ぜいぜい。。」と思っていたけど、「アリの行列時代」って、本当に一瞬だったと思うな。

 

 

お祖母ちゃんがいつも詠んでいた万葉集の中の和歌

 

銀(しろかね)も金(くがね)も玉も何せむに勝(まさ)れる宝子に及(し)かめやも

By山上憶良

 

 

これにつきますね。。

 

 

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