LearnJapan 海外で日本語教育?子育て日記

海外での生活と子供のいつからでも遅くない!!日本語教育について書いてみたいと思います。

今年の目標

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あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

去年は長男も独り立ちし、末娘も日本で言ったら中学校のようなセカンドリースクールに行くようになったので、私も別の意味で独り立ちをしているような気持ちでいました。早い子離れのような感じですかね。

長男は18歳ですし、末娘は11歳で子離れにはまだ早いと思われる方もいらっしゃるかもしれません。そして、もしかしたらイギリスに住んでいる方も

子供が就職するまでほっと息をつけないのかもしれませんね。

 

でも、長い間、子ども中心の生活だったので(イギリスではセカンドリースクールにいくまでたいてい親の送り迎えなど、子供をあまり一人にすることがないので。)私の場合はほとんど子育て終了のような気持ちでいました。

 

あんなに「あああーはやくとっとと独り立ちしてくれないかなーー」と考えていたのに、

いざ息子が一人立ちするとなると、

「自分のできるかぎりのことはやったわ。はあー」

 

という気持ちと(図々しいですが。)

 

大げさだけど心の中に穴がぽっかり開いたような気持ちの二つが混じり会った複雑なものでした。

 

 

うちの子供たちは兄弟姉妹、けんかもよくするし、のんびりしていてちょっとだらしない長男のことをお笑いにすることが多々あるのですが、結構「尊敬?」しているようで、みんないつも彼のすることの後を追ってるんです。

それなので、次男、長女も次女もすぐに独り立ちするんだろうなーーと思います。

 

 

子育てが、子供を自立させる精神に導くことだとすれば、それは成功したかな??爆

 

 

 

私の今年の目標は、

 

「子供たちに、努力はかなうことをみせる。」

 

です。

 

 

2019年が皆様にとって素晴らしい1年になりますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、まだまだ精神面や学業の相談などいろいろなめんで親としての責任を務めていきたいと考えていますが、今年は、

「お世話をする」というよりも、

 

「これからは、私の背中を見て育ってくれ」

 

という気持ちでいこうと思います。

 

誰が見ていなくても、子供が親の行動を見ていると思えば、

 

気が引き締まりますね。がはは