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LearnJapan 海外で日本語教育?子育て日記

海外での生活と子供のいつからでも遅くない!!日本語教育について書いてみたいと思います。

バザーで見つけた本の中に!!

今日は、車で1時間ほどかけて「JAPANESE BAZAR」に行ってきました。

 

フェイスブックでお友達が宣伝をシェアしていたので知ったのだけど、「着物」もあるというので絶対に行こうと思ったのでした。(あと、9月から開校する斎藤先生の歴史教室の宣伝もかねて。。うふふ)

思うのだけど、、本当に便利な世の中になったものだ。私が最初に来た頃なんて、知り合いがいなければ、こういう行事はぜったいに知ることができなかったし、ウェールズのいなかにポツンと暮らしていたので、日本人にも会うこともなく、家族に何か送ってもらう以外何も日本のものなど手にはいらなかったので、こういう情報を知ることができるなんてありがたやありがたやーーですわ。

 

さて、、日本人のバザーに行くと必ず買うのが「本」。娘に「もう山のように本があるから、いらないでしょ」と言われるが、いの一番で「本」売り場に行きましたよ。

昔からは、図書館で一日過ごすことも、本屋さんで丸一日過ごすこともできる。。。くらい本が好き。(といっても、漫画読んだり雑誌読んだりしたりするので、ちゃんとした本をよんでいるわけではないのだけど。。)

友達からは、「立ち読みの女王」と言われるくらいコンビニで立ち読みするのもプロ並みだった。(え?)

(余談だけど、便秘がちだったわたしが、図書館や本屋さんにいくと、必ずトイレにいきたくなり、便秘になると、わざわざ、自転車で図書館や本屋さんに行っていた私。。。(でも、こういう人はたくさんいて、インクのにおいに体が反応するらしい))だから、図書館や本屋がすきになったのかもしれない。。(爆)

 

まあとにかく、今日もまっさきに本売り場に行って読みたい本があるか探した。

 

あったあったあった。

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 今日行ったバザーは、ウェールズと日本のためにとても尽くした方の遺品バザーだったそうで、わたしは残念ながらお会いすることはできなかったけど、お会いしてお話しをしてみたかったなーーと思いました。

 

さて、、ここからが本題です。

 

家に帰って本をパラパラパラ―――とめくっていたら、、

なんと!!!!!!

写真一番上の櫻井よしこさんの本「教育が拓く未来」の中に、

LEARN JAPANの歴史教室の先生「斎藤武夫先生」のことが

P.108から書かれてあるじゃないですか!!!

 

桜井よしこさんは、こう書いています。

 

「斎藤教諭の歴史教育の根本は歴史を「わがこと」として学べるだけのつながりを個々の生徒と歴史の間に築いてやることである。」

 

「斎藤教諭が6年生に教える歴史は、大人にとっても面白い内容だ。先述の聖徳太子については「日本書紀」から引用しつつ、基本的事実を抑えたうえで、子供たちに考えさせていく。子供たちが歴史に惹きつけられ、子供たち自身が千四百年も前の人物の立場に立って考えているのが、その授業から伝わってくる。」

 

「斎藤教諭は小学校6年生の歴史授業68時間のうち、4時間を太子の勉強に充てる。歴史を見つめるとき、太子の撮った政策が日本の国家の枠組みを構築したのであり、それを学ぶことが歴史教育の大きな柱だと考えるからである」

 

 

この本は2004年に出版されたものですから、12年前に出版されたものです。

 

今日の話の最初に戻りますが、12年前だったら、今日のバザーのことも知らなかったでしょう。そして、この本の中で書かれている「斎藤先生」の授業をインターネットで海外にいながら受けることなんて、夢にも思わなかったことでしょう。

 

斎藤先生に歴史の授業をお願いした時には、断られることを承知で、清水寺から飛び降りる覚悟(爆)でお願いしました。そして、斎藤先生のひろーーいお心で快く引き受けていただいた時には、この授業を受けることができるような世の中になった生徒さんのことを思い羨ましくなりました。ラッキーラッキーラッキーですよ。

 

そして今日は、ウェールズと日本の間を取り持った大先輩の蔵書から、斎藤先生のことが書いてある本を見つけたことは、とってもうれしい気持ちでいっぱいです!!!

 

バザーに行ってよかった!!オーガナイズしてくださった方、ボランティアのみなさまお疲れ様でした。

 

 

宣伝

斎藤先生の歴史教室について、ご興味のあるかたは、LEARN JAPANのお問合せフォームからお願いします。