LearnJapan 海外で日本語教育?子育て日記

海外での生活と子供のいつからでも遅くない!!日本語教育について書いてみたいと思います。

海について。

みなさん、こんにちは。

 

こちらイギリスでは、ハーフタームとなり、(学校の中休み)毎日バタバタとしていました。

しかも、ハーフタームの始まりの今週の月曜日、日曜日はとってもうれしいことに、お天気がよかったので、久しぶりに海に2日間連続で行けてうれしかったです。

波がなくてボディーボードができなかったのだけが、残念でしたが。。

 

浜辺に座っていると、「こらーーーー!!」と、どこかのお母さんが子供たちを怒っている声が聞こえてきた。振り返ってみると、うちの子供たちと同じくらいの子供たち(14,16歳くらい)が砂を投げ合っていた。「むふふ」どこもおなじだなー=と思って、その日はうちの長男をつれてこなかったので、、ウチの場合は兄弟喧嘩にならないですんでよかった。。とおもった。(爆)

次男と次女、長女、長女の友達をつれていったので、次男は男一人だったけど、長女が男まさりなのと、2人は気が合うときはめっちゃ仲良しなので、のんびり屋の長女の友達と次女と4人で浜辺でラグビーしたりして遊んでいたので、私も楽しい時をすごせた。

私は海が好きで、長男が生まれたときは海辺だったので、生後5日後には海に入れていたと思う。そのあと次男、次女が生まれたあとも、海によく連れて行ったけど、子供が小さいうちの海辺は気が休めなくて、浜辺にゴロンと横になって本を読むこともできなかったので、いま、なにもきにしないでごろりんと横になって本を読むことのできるのはとても幸せなひと時だ。

 

イギリスで海辺といえば、チップスだけど、近くにはおいしいフィッシュアンドチップスのお店があり、浜辺で食べるチップスのおいしこと!!たっぷりビネガーとお塩をかけたチップスは「これこれこれこれーーコレがなくちゃね」というかんじなのだ。

 

私の小さいころの夏休みの思い出といえば、父の会社の保養所があった千葉の海に毎年行ったことだ。

父の夏休みの1週間のうちの2泊3日で行くのが毎年の恒例だった。(わたしが中学生になるまで)

あの千葉の海はすごく大きい波のある海で、波のりをして遊ぶには最高だったと思うが、あの頃はそんなこともしらなかたので、父と一緒に手をつないでもらいながら、大きい波を乗り越えて遊んだものだった。今から考えれば、父に波を怖がらないで遊ぶ方法をおしえてもらったこと、海のこわさの対処を教えてもらったのだと思う。

海はプールとちがって、きれいなフォームで泳ぐことができればいいのではなく、波を対処しながら、どうやって浮かんでいられるか、(生きていられるか)を考えなくてはいけない。いくら泳ぎが上手でも自然の力でグイッと押されたらしずんでしまうのだ。

あまりにも波が高いので、あの当時は、波の静かな海に行くことが家族全員の願いだったけど、ある年、願いがかなって波がない海辺だという別の保養所にいったときは、あまり面白くなかったことを覚えている。「しらけた」という言葉がぴったりかもしれない。

 

さて、、イギリスの海は「サーフビーチ」と言われるところは別としても、あまりいい波があるところはない。(わたしがしらないだけかもしれないが)小さい時の私にとっては願いがかなったことなのかもしれないが、小さい時に経験した強烈な波を「今」求めているわたしにとっては、物足りなさすぎる。(爆)

 

小さい時の思い出というのは、それほど強烈なのかもしれない。

 

私の子供たちが大きくなったら、何を思い出すのだろうか?

 

(チップス)かな。。。