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LearnJapan 海外で日本語教育?子育て日記

海外での生活と子供のいつからでも遅くない!!日本語教育について書いてみたいと思います。

寒い国に住んでいる人、暑い国に住んでいる人

ウェールズ 思うこと

このところウェールズはとても天気がいい。

天気がいいとはいっても、私にとっては、まだ肌寒く、晴れて真っ青な天気といえども、半そでを着るほど暖かくもない。

私はもともと寒がりなので、日本に住んでいるときも、日本の蒸し暑い夏にはクーラーなしの安アパートでも耐えられたし、逆に、クーラーが効きすぎているところ(電車のなかとか会社の中)にいるときのために、真夏でも長袖のシャツを持って歩いていた。

外資系の会社で働いていた時は、働いている外国人上司たちがめっちゃ暑がりで、クーラーをガンガンかけて、日本人従業員(私たち下っ端)がこっそり温度を上げてもまた戻され、、のいたちごっこで負けて、ぶるぶる震えていた。

外 国人といっても、、たぶんヨーロッパ人は、寒い気候になれているせいだろう、中米を旅していた時も、「まだ寒いな。。でも天気だ」っていう日にかならず、 ヨーロッパ人の旅人は、はだしに、ノースリーブ、サングラスでうれしそうにふらふら歩いていた。そんなとき、他の日本人と、「よっぽど、日光に飢えてるん だな」と話していたものだった。

でも、イギリスに来て、やっと彼らの気持ちが分かった。さすがに生まれながらに こちらで育った彼らとの皮膚感覚は違うので、たった、17,18,19度くらいのときに、彼らが「暑い暑い」といって、サンダルにノースリーブで歩いてい るときに、わたしは「暑い」とは思わないし、湿度がないので、23,25度くらいになっても、まだまだ汗をかいて、「あっちーーー」とは思えない。(うち の子供とか主人は暑くて暑くて」だめだーとかいっていますが)

それでも、5年くらい前だったか、、11月の日本に帰ったときのことだった。その年の日本はすごく暑くて、10月11月になってもまだ暑く、11月の後半になってやっと18度に下がったということだった。

わたしは、用事があって日本に帰ったのだったが、「暑くて暑くて暑くて、、、」なんと、、ノースリーブに靴下なしのサンダルでいとこと会った。

いとこに会う途中での電車の中は、なんと、私以外みんな、長そでで、いとこに会った時に、「暑いよねーー」といったら、「なにいってるの?やっと最近涼しくなって来たんだよ。袖なしはやりすぎ、、寒いよーー」と、言われてしまった。。

どうやら私の皮膚は、イギリスに住んでいる間に、厚くなったらしい。。え??

最初の話に戻るが、今日、台湾に住んでいる生徒さんとお話をした。

わたし「今日は天気はいいけど、、まだ寒いのよー私はまだ長袖。でも、、イギリス人は、張り切って半そでとかきてるんだよね。。まだ寒いのに。。ちょっと暖かくなると、ノースリーブだよ。まったくすごいよ。」

生徒さん「あーーそうなんですかー。台湾はめっちゃ暑いですよー。今、27度です。

でも、、いつも暑いから、、台湾人は、逆にちょっと寒くなると、、、そんなにさむくなくても、上着着たり、コートきたりするんですよーーーー!!着る機会を逃すまいとするんでしょうかねー?・」

 

なるほど、、寒いところにいる人は、太陽が少しでも出ると、少しでも陽にあたろうと肌をだし、

暑いところに住んでいる人は、少しでも寒くなると、ここぞとばかり、陽から隠れようとしたり、普段着れないものを着たくなるのか。

 

なんだか、おもしろいなっとおもった。